全部取得条項付株式との対比(ブルドックの新株予約権取得)

本日00:06,の日経速報ニュース、より

 企業が株主から強制的に買い戻せる「全部取得条項付き種類株」に対する課税ルールが9日までに明らかになった。全部取得株はTOB(株式公開買い付け)を拒否した株主に普通株の代わりに割り当てるケースが多いが、課税ルールが明確でなかった。株主が全部取得株を売却した場合、「みなし配当課税」の対象になるかどうかが注目されていたが、国税庁はこのほど対象としない方針を決めた。売却益があった場合のみ「譲渡益課税」の対象とする。
 今回の国税庁の決定でTOBへの賛否などで課税方法が異なる事態は避けられることになり、会社法上の株主権の行使が保障される形となる。

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ブルドックの高裁も却下+その経済的インパクト

ブルドックの買収防衛策、高裁も申し立てを却下したとのこと。
さーて、これで、「(実質)世界初の買収防衛策発動」というになるかと思いますが、その場合の、社会(経済)に与えるインパクトを改めて考えてみたいと思います。

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N700系試乗記(その1)

昨日書きましたとおり、JR東海さんに切符をいただいてN700系新幹線に乗ることに。
子供がいると、靴履くのが遅かったり、ちゃんと行っておけといったのに「トイレ」ということになったりするので時間が読めないのですが、なんとか無事、着席できました。

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