遅ればせながら昨日はじめてCOSTCOに行ってきました。
ビジネス会員でも会費が3,675円もかかるので、今までちょっと躊躇してたんですが、昨日ゴルフ練習場に行ったら、そこの会員券を見せればビジターとしてタダで入れる(ただし購入金額は会員の5%増し)というキャンペーンをやってたので、家族で出かけてみたわけです。
休日はまったく人通りのない、倉庫や工場しかないような立地なので、儲かってるのかしらん?とずっと思ってたわけですが、意外や意外、入ってみるとすごい人数が押し寄せていてびっくり。
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(↑夕方6時までの営業だが、客がいる間は閉めない、ただしライトがちょっとづつ消えていくというシステムで、ちょっと薄暗くなってます。)
想像以上に「アメリカ〜ン」な場所
バケツのような大きさのアイスクリームが大量に積まれているのを見て、息子二人も「うー、もうアイスクリーム食べたくなくなるー!」と叫び出す始末。すべてのものが巨大なので、縮尺の感覚がちょっとおかしくなって、巨人の国に迷い込んだような錯覚を覚える。
びっくりしたのは、従業員の方々も日本語のnative speakerが少なそうなところ。(従業員募集の張り紙を見ると、「要英語力」とあります。)店員同士も英語で会話してますし、お客さんも、外国の方が結構目立ちましたね。
建物(ドアとかレジとか)も、非常に作りが大ざっぱ。まさにアメリカのスーパーとかの「あの」感じです。
「ニオイ」もそう。アメリカの店舗って、日本の店舗となんか違う香りがしますよね。あれ、客や店員の体臭の違いかと思ってたんですが、壁紙に使われるノリの溶剤とかペンキとかの違いなんでしょうか。
夕食は、ゴミのポリバケツのフタほどのでかさがあるピザの持ち帰り、1,575円也。1枚で日本の宅配ピザの「L」2枚分くらいの量があるんじゃなかろうか。
というわけで、海外旅行して、サンフランシスコとかニュージャージーあたりのスーパーで買い物してる気分を堪能いたしました。
(↑安上がり。ゴールデンウィークも、これで行こう!)
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