「犬を飼うってステキです−−−か」

kenさんのコメントで教えていただきましたが、
この東京都福祉保険局が作成したパンフレット、
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泣きますね、これ。(というか、人によっては号泣かも。)
これから犬を飼いたいという子供(等)に読ませるのに、非常にいいんじゃないかと思います。
(ではまた。)

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株主総会

本日は、某社の株主総会。
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昨年までは場所は赤坂のグランドプリンスでやってましたが、今年から、あの「8時だョ!全員集合」の公開収録ステージにも使われた日本青年館。(数百万円のコスト削減に成功。)
全員集合のコーナーの切り替えの時に使われていた廻り舞台が使えるとのことなので、役員が(あの音楽とともに)廻り舞台で出てくるといった演出も(物理的には)可能とのことです。(実際やるかどうかは、さておき。)
ということで、役員控え室はドリフのメンバーも使った「楽屋」でありました。
雨で足下が悪い中、ご来場いただいた株主の皆様、ありがとうございました。
(ではまた。)

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本日の島耕作

課長島耕作TVドラマ化
「大町久美子」役は
松下奈緒さん

(むー。島耕作許すまじ。)
というか、大町久美子は外見はクールですがちょっぴりエロいオーラを放っているので、松下奈緒さんだと、ちょっとサッパリしすぎだと思われます。
(ではまた。)

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監査法人の「黒塗りの車」のナゾ

NHKドラマの「監査法人」関連のエントリに、angelusさんからコメントいただきました。

現役監査法人勤務の人が見ても
「違う職業」
に見えます。
黒塗り高級車で移動⇒ありえない。
(以下略)

私も監査法人の方はタクシー等で移動しているイメージだったので、ドラマを見て「黒塗りの車?」と思ったのですが、
(高級車かどうかはさておき)、最近、某監査法人さんの黒塗りのワンボックスカーを丸の内で見かけることがありまして。
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エラい人が乗るならセダンが普通でしょうし、ロゴを車体に大きくプリントしてらっしゃるので隠密行動用とも思えない(むしろ積極的に法人名を広報されたいのではないかと思います)ので遠慮なく載せさせていただきますが。
監査関係の資料等のトランクを大量に運んだりするのに使ったりするのかな?
(欧州にIRに行くと、現地の証券会社が用意してくれたワンボックスカーでダーッと投資家を回る、というような話を聞きますが)、外資系が多そうな監査法人さんですので、海外から来た監査チームをアテンドするのに使ったりするんでしょうか?
(ではまた。)

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ヤンクミは「反社会的勢力」か?

大杉先生のコメントで、「ごくせん」ネタを早くやれ、というご所望がありましたので、遅ればせながら。)
金融機関のみならず、上場企業においては(上場企業でなくても)「反社会的勢力対応」が求められていて、当然のことながら「反社会的勢力」の人とはおつきあいしちゃいけないわけです。(当然ですね。)
ところが、「反社会的勢力」というのはよく考えるとあまり明確な定義がない。もちろん「明らかに反社会的勢力」な人はそれとわかるわけですが、すべての反社会的勢力の人が明らかに反社会的勢力という外観をしているわけではないからややこしい。

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「監査法人」

「監査法人」
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録画してあるけど私はまだ見れてないんですが、
奥さん曰く、息子2人が生で見ていて、
「・・・うちのお父さんと全然雰囲気が違うんだけど、ほんとに同じ職業なのかなー?」
と言っていたとかいないとか・・・。
(うーん・・・ちょっと違う職業かも知れないね・・・。)

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「アリバイから商売へ」・・・「損失補填」で思考実験してみる

さて、金融機関がアリバイでなく商売を考えるようになるためには、立法や人事まで含めた「総合的な対策」でからまった糸をほぐしてやる必要があるんじゃないか、ということを申し上げてきました。
いただいたコメントを見ても、業界と監督官庁との関係は、まるで「共依存」関係のように見えます。
子供は(二十歳超えたいい大人なのに)「バナナがおやつに入るのか入らないのか、決めてくれないとわかんないよう」と言い、親は「私がいないとダメなんだから!」といいつつ子供を叱る。達成すべき目標は、「自立」(金融自由化、市場経済の活性化)なんだけど、「暴力を振るう夫とDVに耐える妻」のように、第三者が引き離そうとすると、実はお互いに相手に依存しあって自立を妨げている、という状況に陥っているのではないかと。

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