4月に新丸ビルがオープンして以来、苦節7ヶ月。
丸ビルのレストラン全制覇達成に引き続き、ついに、新丸ビルのレストラン全制覇を達成いたしました。
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(基本的に当ブログでは私が関わっている件についてのコメントはしない方針なのではありますが)、三菱東京UFJ銀行によるカブドットコム証券株式に対するTOBが発表されましたので、ご参考まで。
カブドットコム証券株式会社
当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ
http://www.kabu.com/company/pressrelease/2007/20071114_2.asp
https://www.release.tdnet.info/inbs/1b0e1a10_20071114.pdf
前回に引き続き、独立性のある取締役等で特別委員会を設置し、TOBに賛同するかどうか、価格は公正か、等を検討しています。
その諮問の結果を受けて、取締役会では、(日本ではまださほど例は多くないと思いますが)、
「TOBには賛同するが、少数株主の利益の観点から公正な価格であるとの判断を行うことは困難であるため、応募するかどうかについては各株主のみなさまにご判断をおまかせする。」
という意見としています。
時間的な余裕も少なく、連日深夜(朝)まで議論したものですので、至らない点、読みにくいところもあるかも知れませんが。上場廃止を前提としないTOB(50%未満の子会社→50%超)のケースとして、ご参考まで。
(ではまた。)
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昨日のエントリ『「法と経済学を司法試験科目に」に大賛成!』に「3年目弁護士」さんからコメントいただきました。
私は企業法務系の大手事務所に属する弁護士(3年目)なのですが、コーポレートファイナンス論や会計の考え方がちゃんと理解できる、「企業行動を数字で理解できる弁護士」になりたいと日々思っているところです。先生の以前の記事にも「会計のわかる弁護士さんがもっといてくれたらいいのに」的な記載がありましたので、そういう弁護士になれればと思っています。
ただ一方において、「本当にそういう弁護士の活躍の場があるのか?」という疑問もあります。まわりの弁護士を見渡してみると、経済的なものの考え方ができる人はかなり少なく、それでも十分に活躍しているように見えるのです。逆に「経済的なものの考え方ができないとやれない案件」というのに、あまり出会ったことがありません。はっきりいって、企業の方が弁護士に依頼してくる時点では、論点がそれなりに整理されていて、「数字のわからない弁護士でも扱える状態」にしていただいている場合がほとんどです。せいぜい、「税務がわかれば税務訴訟ができる」「会計がわかれば、裁判の証拠書類に会計帳簿がでてきたときに便利」という程度のイメージしかありません。
そこでお聞きしたいのですが、「企業行動を数字で理解できる弁護士」が活躍できる場がどんな場なのでしょうか?会計士である先生の立場からご助言いただけるとありがたいです。
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すっかりご案内が遅くなってしましたが、「アルファブロガー・アワード2007」の投票が始まっています。
http://alphabloggers.com/
今年は、今までに選ばれたブログは対象とせず、他の中身の濃いブログをピックアップしようという企画です。
このブログの読者の方にもなじみが深いんじゃないかと思われる以下のブログもエントリーされてますので、みなさん、ドシドシご投票ください!
大杉 謙一さん: おおすぎBlog
![]()
葉玉 匡美さん: 会社法であそぼ。
![]()
shintaku-obachanさん: 信託大好きおばちゃんのブログ
![]()
kitanotakeshi55さん: 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
![]()
山口 利昭さん:ビジネス法務の部屋
![]()
(ブログ名あいうえお順。)
(ではまた。)
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先週金曜日に、事務所のある郵船ビルの火災避難訓練+「AED」の利用方法に関する講習会があったのでマジメに参加して来ました。

AEDというのは「Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器」のことで、最近、駅やビルなどにも設置されているのを見かけることが多くなった、アレです。(下写真参照。)

感想は、「出席してよかった」。
こういうのはやっぱり、実際に目で見て話を聞いて緊急時のイメージをしないと、いざというときに動けるわけがない。実際、人の命を救えるかどうかは、分単位の勝負になるそうですので、みなさんもぜひ一度、出席されることをオススメします。
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日本科学未来館でやっている「地下展」

に行ってまいりました。
帰りにミュージアムショップで買ったのがこの本。
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