今週の華麗なる一族(法廷編)

(前回「総勘定元帳が決定的な証拠になるか?編」の続き。)
前回は、いろいろコメントいただきありがとうございました。
父親でメインバンク神戸銀行の頭取大介(北大路 欣也)を鉄平(キムタク)が背任で訴えた裁判の第一回公判。
阪神特殊製鋼に預金の出納の記録(昭和40年代に企業の預金の記録がどんな感じになってたかよく存じませんが、通帳等?)、があるのは阪神銀行側にもわかっているはずなので、やはり、資金を戻した時期が「決定的な証拠」になるなんてことはなかった・・・という気もします。
(しかし、裁判史上最も豪華な顔ぶれの傍聴席だったんじゃないでしょうか。(笑)
大手都銀の頭取が裁判を自ら傍聴しに来るなんてことはあるんでしょうか?原作もそうなってるのかしらん?)
ところで、昭和40年代の大手企業の月次決算体制というのは、どんな感じになってたんでしょうか?

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LOST シーズン2

いろんな方から、「LOST、どこまで行っても何もナゾは解決しないよ」と忠告を受けていながら、うちの奥さんが借りてきてしまったもので、やむなくシーズン2に突入中、であります。

(取り急ぎ。)

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Stand-up economist

小飼さんのブログで見つけて、(特に追加コメントもないんですが)、何度見てもあまりに面白いので、リンクを貼り付けておきます。
(↓音でますので、ご注意。)

このYoram Bauman, Ph.D という方、「The world’s first and only stand-up economist」とありますが、この芸だけで食ってるんでしょうか?
こういう話を聞きに来る客層でビジネスが成立するというのもすごいなあ。
(ちなみに、私は、「The world’s first stand-up financial consultant」とかやる技量は、ちょっと無いです。会場がドッカンドッカン受ける、というのにあこがれはありますが。[笑])
この、字幕.in というサイトも今回はじめて見ましたが、web2.0的に字幕をつけてしまおうという発想は結構面白い。
前述と同様の理由で、「ビジネスボリューム的にうまく機能するか?」という問題はあるかと思いますが、(単純に動画を置くだけで「Youtubeに比してどこに優位性があるんじゃい?」というサービスが多い中)、日本語の「壁」の存在を逆に利用したモデルで、ひねりも効いているかと思います。
(ではまた。)

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ICPFシンポジウム「参加型メディアの可能性」のパネラーやります

(ちょっと遅い告知ですが)、
情報通信政策フォーラムさんの第4回ICPFシンポジウム「参加型メディアの可能性」のパネラーとして出演させていただく予定。
私以外の出演者はかなり豪華でして、Wikipedia創始者のJimmy Wales氏が西和彦氏と第一部でしゃべられるほか、私がパネラーを勤めさせていただく第二部では、小飼弾さん(404 Blog Not Found)、佐々木俊尚氏(「グーグル—Google 既存のビジネスを破壊する」著者)などもご出席。
その第二部のテーマは、「日本のブログはこれでいいのか」、なんですが、、、

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先週の「華麗なる一族」(総勘定元帳が「決定的な証拠」になるか?編)

(追記あり。19:10)
遅ればせながら、先週の「華麗なる一族」を録画で拝見。
父親でメインバンク神戸銀行の頭取大介(北大路 欣也)を背任(大介は阪神特殊製鋼の非常勤取締役を兼務)で訴えると息巻く鉄平(キムタク)に、友人の弁護士(萩原聖人)が「財務内容を徹底的に洗いなおせ」とアドバイス。

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カブドットコム証券株式に対するTOB

基本的に当ブログでは私が関わっている会社についてのコメントはしない方針ですが、

カブドットコム証券株式会社
当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ
http://www.kabu.com/company/pressrelease/2007/20070305_2.asp
https://www.release.tdnet.info/inbs/33050810_20070305.pdf(リンク切れ)

「実質的に支配権が移動する一部買付けの場合に、企業価値や買付価格についてどのように考えたらいいか。」
「特別委員会の設置と利益相反等の可能性の検討。」
「TOBされる企業自身がTOBの復代理人。(恐らく過去に前例無し。)」
など、一部の方にはご興味あるかも知れない論点がいろいろ入っておりますので、ご参考まで。

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春ですねぇ(+「LOST」)

いや、すっかり春めいてきまして。
陽気はいいけど何か忘れてると思ったら、ブログを書くのを忘れておりました。
おまけに、うちの奥さんが近所で「これおもしろいらしい」と、LOST

を借りてきたので、ちょっとまたブログを書く暇がなくなるかも・・・。
この「LOST」、南海の孤島に飛行機が墜落した生存者達の話なので、ジャングルの中を黙って歩いているシーンなども多く、全体のセリフ量も「24(twenty-four)」などに比べると少なめで、英語も基本的には日常会話的で文脈から推測してわかる単語ばかりだと思いますが、主人公が医者ということもあり、医学用語がやや多い。
全12巻で、現在vol.5まで見終えましたが、つい単語を引いてしまったものを以下に列挙しておきます。

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