現在の金融危機後の日本のビジネス界の効率を落としている最大の要因の一つは何か?
それは、
あの、私、タクシーの運転手に成り立てで、道がわからないので、教えていただいていいですか?
てなことをのたまうタクシーの運ちゃんであります。
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今週の有料メールマガジン「週刊isologue」第15号は、先週の朝日新聞社に引き続き、毎日新聞社、産業経済新聞社、日本経済新聞社の3社の現状と将来について考え、朝日新聞を加えた4社についての考察をまとめています。
今週の目次とキーワードは、おおむね以下の通り。
(ではまた。)
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【16:58追記あり】
明日月曜日発売の週刊ダイヤモンドの特集「IFRS襲来!」は、なかなか力が入ってます。
前半は以前ご紹介した国際会計基準IFRS完全ガイド—経営・業務・システムはこう変わる!! (日経BPムック) と同様、IFRS入門・基礎知識といった感じですが、後半、個別の業界、個別企業ごとにIFRS導入によるインパクトを定性的・定量的にまとめているのが、非常に読みごたえあります。
日本企業でも、もうすでにIFRS導入でご苦労されてらっしゃる企業もありますが、一般の企業はあと数年の猶予があるので、こういった書籍や雑誌でゆっくりIFRSを学んでいけば、導入そのものについては、以前心配したようなこともあまりなく、何とかなっちゃうのかも知れません。
しかし、私は、IFRSの問題というのは、単に「まったく新しい考え方を一から学ぶのがめんどくせえなあ」ということだけではないと思います。
つまり、IFRSを構築する会計専門家やIFRSを導入する政府等がまったく研究していないであろう、極めて重要なことが一点あります。
それは、全世界がIFRSを導入した場合に「世界経済の動学的な様相がどう変化するか?」という点であります。
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政府のIT戦略本部の「i-Japan戦略2015」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kongo/digital/dai9/9gijisidai.html
や、今週月曜日の日経の社説もそうですが、世の中では、「クラウドコンピューティング」というバスワードが流行っているし、それは概ね「新たなビジネスチャンス」とか「好意的なイメージ」で捉えられているのではないかと思いますが、なんか非常にノーテンキというか、甘い考えな気がします。
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日本の大手新聞社のように、1紙で数百万人から1千万人超の読者を獲得している新聞というのは、世界でも珍しいようですし、基本的に世界のどの新聞社も、言論の自由を守るために外部の介入を嫌うはずなので、上場してないことがほとんどかと思います。
このため、日本の大手新聞社の開示データというのは、単に日本の一企業のデータというだけでなく、世界の言論ビジネスがどうなっていくかを考える上で非常に貴重な資料なんではないかと思います。
ということで、今週は、先月末に開示された有価証券報告書から、朝日新聞社を中心に、新聞の現状と将来について考えて見てみました。
今回の目次、キーワードは以下のような感じになります。
余談になりますが、今回、日経・朝日・読売各社さんの業務提携による「あらたにす」というサイトのトラフィックを見てみたら、このブログのアクセスとあんまり変わらないんですね。

(出所:alexa)
新聞のネット時代への対応というのは、なかなか大変で、今後も苦難の道のりが予想されそうです。
(ではまた。)
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[7/4 5:19作成]
なぜか、当ブログのコメント欄にコメントしていただこうとすると、
短い期間にコメントを大量に送りすぎです。しばらくたってからやり直してください。
というメッセージが出て、コメントが投稿できないエラーが発生するようになってしまったようで、ご迷惑をおかけしております。
原因判明できるかどうかわかりませんが、ちょっと調査してみます。
(取り急ぎ。)
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