バブルと私

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「バブルへGO!!」、見てまいりました。
概ね予告編を見てればわかる内容でありましたが、楽しめました。
「日本長期信用銀行」に1990年4月に入行された方は、必見かも。[謎])
映画を見たらバブル時代のことが懐かしく思い出されるかと思ったんですが、私がささやかながら六本木なんぞに出没していたのは、80年代初頭の学生時代の話。スクエアビルに入っている店の名前も、映画の舞台となる1990年とは若干違いましたね。
(よく考えたら、1990年ごろは毎日深夜まで仕事していたので、六本木なんぞに行くこともなかった・・・。orz)
大手町ビルと富士銀行本店の間に止まって富士銀行寮までの長距離の客を待ってるタクシーに乗り、「下井草まで(確か、深夜で3千数百円)」と告げたら、「何で乗んだよ・・・ったく。(チッ)」と舌打ちされたことは覚えてますが、万札をピラピラさせてタクシーを止めた記憶はありません。
今私が住んでいる家は、前の持ち主によるとバブル期には2億円以上してたらしい。(私が買ったときには、その5分の1強。)
(4000万円台の家は、もちろん4000万円台の価値しか無いわけですが)、新築で4000万円台の家を買うのと違って、なんだか1億5千万円くらい得した気分であります。(がはは。)
根が不精なので、私、バブルが崩壊しなかったら今だにサラリーマンとして人から与えられた仕事しかしていなかった気がしますし。
私 結構、バブル崩壊で得した(というか損しなかった)方かも知れません。
(ではまた。)

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7 thoughts on “バブルと私

  1. 「謎かけ」何でしょう?ちょっと気になります。
    あの時期、上手に吹き飛ばされた人が幸せになっておられるんですよね。

  2. >「謎かけ」何でしょう?ちょっと気になります。
    いえ、さほどたいしたことじゃないです・・・。
    (ではでは。)

  3. 『バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜』

    磯崎さんのブログを読んだら急にこの映画を見たくなり、早めに仕事を切り上げて見に…

  4. 磯崎さん 初めてのコメントかも知れません。
    はじめまして!(だったかなぁ・・・)
    バブルの頃、『人はたいてい 着ている洋服で判断される』ということを学習しました。(^^
    極度にマイペースの私は あの頃、『デパートに普段着で買い物に行ったら 店員さんに極度に粗末の扱われる』とかも学習しました。(^^
    田園都市線沿線では やたら強きのヤンエグが電車やスポーツクラブにあふれていて、どう見ても全身300万円以上のドレスアップしたバブリー女性もあふれていました。薬局ではリゲインが無駄に売れてました。近所では1億(日照時間の少ない30坪の建て売り)〜4億(豪華マンション)が売り出されていました。(あれを高値で買った人は いま どうしているんでしょうね。)
    4年前に田園都市線へ遊びに戻ったときは、電車のつり革広告が 学習塾と老人ホームのチラシが増えて、目光を失った元ヤンエグが沢山いたので、電車の中で その姿を見て私は泣けてきた記憶があります。
    今は二子玉とかは かなり活気を取り戻しているとは聞いていますが・・・
    私のクラスメートは 今でもキッチンドリンカー一歩寸前で 最近は たまに会っても 話が合わなくなりました。
    そういえば 1990年に東京電力を退職して 日債銀に転職した人が居ます・・・今は音信不通になってます。
    ちなみに 我が家も バブル崩壊でどちらかというと損はし無かったです。暮しやすくなった部類だと思います。

  5. バブル?

    2月10日(土)にフジテレビが製作した映画「バブルへGO!!—タイムマシンはドラム式 」が公開されました。
    バブルではおいしい思いも、何もしていませ…