週刊isologue(第480号)上場前後の資本政策(メルカリ特別編その5)

いよいよメルカリの上場が明日に迫っております。

今回は、今までの「メルカリ特別編その1」から「その4」までを踏まえた、メルカリの資本政策から学ぶ、爆速でグロースするためのヒントのまとめをしてみたいと思います。

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目次とキーワード:

  • シード・アーリー期のvaluationと調達金額
  • 「予言の自己成就」
  • シード・アーリーのvaluationはどうやって決まるか?
  • メルカリが先行事例となることの重要性
  • 優先株式や投資契約等の内容
  • ストックオプションの比率の推移

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週刊isologue(第479号)上場前後の資本政策(メルカリ特別編その4)

今回も、ちょうど本日、公募価格が3,000円に決定されたメルカリの資本政策について取り上げます。

今回はストックオプションの内容、とくに行使価格の推移と株価との乖離、それら税務上の論点を概観してみましょう。

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目次とキーワード:

  • ストックオプション発行の概要
  • 日本のスタートアップしては多めの量
  • 個別のストックオプションと行使価格の推移
  • 各回ごとに(小さめの上場企業の時価総額程度もの!)キャピタルゲイン
  • ストックオプションで優秀な人材を獲得する戦略
  • 日本で最も「攻めた」行使価格設定
  • 税務上の論点(行使価格の低さと税制適格ストックオプション)
  • 行使価格の変更はどのようなモデルで行われているか?(想像)
  • 上場申請前の優先株式の転換という「日本の悪癖」と行使価格への影響

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週刊isologue(第478号)上場前後の資本政策(メルカリ特別編その3)

今回も、上場が承認されたメルカリの資本政策について取り上げます。

今回は、優先株式の残余財産分配権について。

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目次とキーワード:

  • 種類株式の内容
  • 残余財産優先分配権
  • D種優先株式、C種優先株式、B種優先株式、A種優先株式
  • D種からA種の元本分配後の残余財産の分配
  • 各優先株式への分配の図解

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週刊isologue(第477号)上場前後の資本政策(メルカリ特別編その2)

今回も、上場が承認されたメルカリの資本政策について取り上げます。

今週は、増資の内容に入ります。

 

目次とキーワード:

  • 株式による資金調達(再掲)
  • 資本政策の履歴
  • 前史
  • ユナイテッドの増資とCB
  • 半年で5倍超の株価のファイナンス
  • 日本初の「ユニコーン」に
  • 取締役2名による優先株式の引受の意味は?
  • 上場申請前の普通株式への転換が、なぜ「悪弊」か?
  • 実はプレスリリースしていないファイナンスがあった 

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週刊isologue(第476号)上場前後の資本政策(メルカリ特別編その1)

今回は、上場が承認されたメルカリの資本政策について取り上げます。

メルカリは設立から5年ちょっとで上場しているので、設立以来の資本政策が概ね全部わかります。このため、爆速でグロースするためのベンチャーファイナンスのための参考に大いになると思います。

優先株やストックオプションの内容等にも興味がありますが、まずは今週は、そうしたファイナンスの大前提となる、メルカリのビジネスモデルを中心に見ていきたいと思います。

 

目次とキーワード:

  • メルカリの業績の概要
  • 「人」への投資
  • 海外への経費投下状況
  • 資金調達力の源泉「日本のメルカリ事業」
  • ものすごい量/比率の現預金
  • 損益にも増して力強いキャッシュフロー
  • 米国型ファイナンスから「ソフトバンク型」ファイナンスへ
  • 資本政策と企業価値(valuation)の推移

 

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週刊isologue(第475号)VCの作り方(新VCファンド契約書その5)

今回も、経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しい組合契約例(以下「契約例」)について見ていきたいと思います。

今回は、第10章「組合員の地位の変動」、第11章「解散及び清算」、第12章「雑則」について。

法的な観点というよりは、ビジネスの視点からのお話となります。

また本稿は、この週刊isologueの第372号「VCの作りかた(組合契約編その3)」、第377号「VCの作りかた(組合契約編その8)」の、平成22年度版ひな型ベースからのアップデート版となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

 

目次とキーワード 

  • 第10章 組合員の地位の変動
    • 第33条 持分処分の禁止
    • 第34条 組合員たる地位の譲渡等
    • 第35条 組合員の加入
    • 第36条 組合員の脱退
    • 第37条 組合員の死亡
    • 第38条 有限責任組合員の除名
    • 第39条 無限責任組合員の除名
    • 第40条 脱退組合員の持分及び責任
    • 第41条 組合員の地位の変動の通知
  • 第11章 解散及び清算
    • 第42条 解散
    • 第43条 清算人の選任
    • 第44条 清算人の権限
    • 第45条 清算手続
    • 第46条 清算方法
  • 第12章 雑則
    • 第47条 許認可等
    • 第48条 通知及び銀行口座
    • 第49条 秘密保持
    • 第50条 金融商品取引法等に係る確認事項
    • 第51条 適格機関投資家等特例業務に関する特則
    • 第52条 反社会的勢力等の排除
    • 第53条 表明保証等の違反による補償
    • 第54条 本契約の変更
    • 第55条 本契約の有効性、個別性
    • 第56条 言語、準拠法及び合意管轄

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週刊isologue(第474号)VCの作り方(新VCファンド契約書その4)

今回も、経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しい組合契約例(以下「契約例」)について見ていきたいと思います。

今回は、第8章「組合財産の持分と分配」および第9章「費用及び報酬」について。

法的な観点というよりは、ビジネスの視点からのお話となります。

また本稿は、この週刊isologueの第378号「VCの作りかた(組合契約編その9)」、第379号「VCの作りかた(組合契約編その10)」の、平成22年度版ひな型ベースからのアップデート版となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

 

目次とキーワード 

  • 第8章 組合財産の持分と分配
    • 第26条 組合財産の帰属
    • 第27条 損益の帰属割合
    • 第28条 組合財産の分配
    • 第29条 分配制限
    • 第30条 公租公課
  • 第9章 費用及び報酬
    • 第31条 費用
    • 第32条 無限責任組合員に対する報酬

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週刊isologue(第473号)VCの作り方(新VCファンド契約書その3)

今回も、経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しい組合契約例(以下「契約例」)について見ていきたいと思います。

今回は、
第3章「組合業務の執行」
第4章「組合員の責任」
第5章「組合財産の運用及び管理」
第6章「会計」
第7章「投資先事業者の育成」
について。

法的な観点というよりは、ビジネスの視点からのお話となります。

また本稿は、この週刊isologue第375号「VCの作りかた(組合契約編その6)」(2016年6月13日)、第376号「VCの作りかた(組合契約編その7)」(2016年6月20日)の、平成22年度版ひな型ベースからの、アップデート版となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

 

目次とキーワード 

  • 第3章 組合業務の執行
    • 第13条 無限責任組合員の権限
    • 第14条 無限責任組合員の注意義務
    • 第15条 有限責任組合員の権限
    • 第16条 組合員集会
    • 第17条 利益相反
    • 第18条 諮問委員会
  • 第4章 組合員の責任
    • 第19条 組合債務に対する対外的責任
    • 第20条 組合財産による補償
  • 第5章 組合財産の運用及び管理
    • 第21条 組合財産の運用
    • 第22条 組合財産の管理
  • 第6章 会計
    • 第23条 会計
    • 第24条 財務諸表等の作成及び組合員に対する送付
  • 第7章 投資先事業者の育成
    • 第25条 投資先事業者の育成

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週刊isologue(第472号)VCの作り方(新VCファンド契約書その2)

今回も、経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しい組合契約例(以下「契約例」)について見ていきたいと思います。

今回は第2章「出資」について。
法的な観点というよりは、ビジネスの視点からのお話となります。

また本稿は、この週刊isologue第373号「VCの作りかた(組合契約編その4)」(2016年5月30日)、同第374号「VCの作りかた(組合契約編その5)」(2016年6月6日)の、平成22年度版ひな型ベースからの、アップデート版となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

 

目次とキーワード 

  • 第8条 出資
  • 第9条 出資約束期間の中断及び早期終了
  • 第10条 出資約束金額の減額
  • 第11条 追加出資及び出資金の払戻
  • 第12条 出資払込等の不履行

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週刊isologue(第471号)VCの作り方(新VCファンド契約書その1)

今回から、新しく経済産業省及び日本ベンチャーキャピタル協会から公表された、新しいVCファンドの組合契約書のひな形についてみていきたいと思います。

法令上の論点解説というよりは、主にビジネスモデルの視点からみたお話となります。

本稿は、法的助言を行うことを目的とするものではなく、財務(ファイナンス)的な観点などから、取り上げたテーマの性質を考えるためのものです。文書を実際に解釈したり運用するにあたっては、弁護士等の専門家の意見を参考にしてください。

 

目次とキーワード 

  • 経済産業省のひな型の変遷
  • 目次の構成
  • 第1条 定義
  • 第2条 名称
  • 第3条 所在地
  • 第4条 組合員
  • 第5条 組合の事業
  • 第6条 本契約の効力発生日及び組合の存続期間
  • 第7条 登記

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