週刊isologue(第260号)ケイマン法人の研究(その1)

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • Delicious
  • Evernote
  • Tumblr

笑っていいともが本日最終回でしたが、週刊isologueは本日でちょうど丸5年。
これまでやってこれたのも、読者の皆様のおかげであります。<(_ _)> 

今週も、米国で上場を計画しているWEIBOの目論見書からお宝を発掘していきたいと思います。
ケイマン諸島の持株会社(ペーパーカンパニー)は、今までいろんな場面で遭遇したことがありますが、そういえば具体的なドキュメンテーションまではよく見たことがありませんでした。

WEIBOの目論見書(F-1)には、上場するケイマン法人の定款も添付されてますので、今回はこの定款を「鑑賞」してみたいと思います。

目次とキーワード

  • ヘッダー部分
  • 基本定款(memorandum of association)と付属定款(articles of association)
  • ケイマン諸島法人の特別決議
  • ケイマン諸島の会社法は米国人弁護士が作ってる?
  • 誰がケイマン法人の設立事務をやっているのか?
  • 「PO Box 957, Road Town, Tortola」、再び!
  • 会社の目的
  • 会社の権利能力
  • 有限責任性
  • 発行株式数
  • 「exempted company」 
ご興味がありましたら、下記のリンクからお申し込みいただければ幸いです。

(ではまた。)

[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。