週刊isologue(第198号)ソフトバンクのイー・アクセス株売却について(答え合わせ編)

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前回、「週刊isologue(第197号)ソフトバンクのイー・アクセス株売却について」で、ソフトバンクがイー・アクセス株式を売却する件について、報道などをもとにいろいろ想像してみましたが、今回は、実際に実行されたイー・アクセス株の譲渡がどういった方法によって行われたか、ソフトバンクのプレスリリースや臨時報告書をもとに検証してみます。

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目次とキーワード

  • 元旦にソフトバンクの完全子会社に
  • 元筆頭株主「ジーエス・ティーケー・ホールディングス・スリー合同会社」って、どんな会社?
  • イー・モバイル統合後のイー・アクセスの株価推移
  • 株主総会はなぜ1月17日だったのか?
  • 会社法での制限
  • 法令や定款以外の制約条件
  • 株式の種類の名称
  • 実際のスキームはどうだったか?
    • 株式の種類の名称
    • 株式の種類の変更方法
    • どういう比率で株数を減少させたのか?
    • なぜ議決権の数を1,649個にしたのか?
    • 譲渡価格はいくらだったのか?
    • なぜ全体の株式数が220,426株というハンパな数になったのか?
    • どんな企業に譲渡されたのか?
    • なぜ第三者株主の経済的持分は0.5%になったか?

ご興味がありましたら、下記のリンクからお申し込みいただければ幸いです。

 

(ではまた。)

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