葉玉さんが8月24日OAの「ウチくる!?」(本村健太郎弁護士の回)に出演されていたと聞いたのですが、見逃したと思ってたら自動でHDDビデオに撮れていたのを発見。
遅ればせながら、初めて動いてしゃべる葉玉さんを拝ませていただきました。
(ありがたやありがたや。)
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葉玉さんが8月24日OAの「ウチくる!?」(本村健太郎弁護士の回)に出演されていたと聞いたのですが、見逃したと思ってたら自動でHDDビデオに撮れていたのを発見。
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「長銀刑事事件最高裁判決の意義と今後の影響」についてに対して、ブログ「企業会計に関わる紛争についてのデータベース」(sdpartnersさん)からトラックバックいただきました。
長銀刑事事件最高裁判決 (その1)
isologueに、長銀最高裁判決の弥永真生教授の評釈についてのエントリーがありました。
私も磯崎先生の主張を全面的に支持したいと思います。
(なお、最高裁判決の概要をざっくりと理解したい方には葉玉先生のエントリーがお奨めです。)
(中略)
私は磯崎先生の論旨に完全に賛成ですが、別の角度からの最高裁の前提を批判したいと思います。
それは、最高裁の見解は、「公正ナル会計慣行」にいう、「慣行」の概念を字義通りの「慣行」(=しきたりとして行われていること(三省堂「大辞林 第二版」より))と解することにこだわりすぎているがためにおかしくなっている、ということです。
「公正ナル会計慣行」とは、「慣行」という文言を含んではいるものの、字義通りの「慣行」というよりは、真実性の原則に従った、公正妥当なものとして一般に是認しうるルールという程度の、規範的意味での「慣行」と解すべきだからです。(注)
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先日、「地デジ化の最大のメリットは、放送大学がきれいな画質で簡単に録画できるようになったこと」と申し上げました。見る側の立場からさらに言えば、「放送」大学である必要はまったくなくて、ネット(通信)でオンデマンドで番組が見られるようにしてくれれば尚ありがたいのですが、きっとそこは素人にはわからない「放送と通信の厳然たる(アホな)垣根」が存在するので、そういうわけにはいかないんでしょうね。
さて、ちょっと前になりますが、8月22日に「放送大学 特別講義」として、ノーベル賞を受賞した小柴昌俊先生に杉本大一郎教授がインタビューする「ニュートリノ〜これまでとこれから〜」という番組がありました。
これは、研究をして大きな成果を成し遂げた方の話ということで、ベンチャービジネスをはじめとして、「新しい、何か全くわけがわからないもの」に取り組む方にも示唆があるんじゃないかと思い、一部をご紹介したいと思います。
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最新号の旬刊経理情報(2008/9/10 No.1192)

に、筑波大学ビジネス科学研究科の弥永真生教授による「長銀刑事事件最高裁判決の意義と今後の影響」という論文が掲載されています。
掲載されている要旨を引用させていただくと、
長銀刑事事件最高裁判所判決は、事実認定を行ったものにすぎないと見る余地もないわけではないが、その事実認定の論理的前提として、明確で具体的な規範が提示されていない限り、「公正ナル会計慣行」違反とはならないという発想があるとも考えられる。すなわち、会社の財産および損益の状況を適切に示していないというだけでは、商法および証券取引法違反とはならないと解している可能性がある。
といったことが書かれているのですが、これには極めて強い違和感を感じます。
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先日の記事「日本において、ソーシャルファイナンスの可能性はあるか?」を見てご連絡いただき、先週金曜日、霞ヶ関にあるmaneo本社を訪問して、妹尾社長他の方々にお会いできました。
いろいろ話を伺えて、大変おもしろかったです。
オフィスの窓から見える眺めも気に入ってここにされたとのことですが、霞ヶ関のビルの谷間の緑がなかなか美しい。
(オフィス前の道路のグーグル・ストリートビュー

を見ていただくと雰囲気はわかっていただけるかと思いますが、実際にはこの写真より木の枝が伸びて、緑がまぶしい感じになっております。)
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いやあ、すごかった。

事務所から、パレスホテル、AIGビル方面の空にすごい稲光が光っているので、先日購入したばかりのRICOH GX200で撮影してみましたが、やっぱり雷を撮影するのは難しい。まだ使い方もよくわかってないド素人の私が、三脚無し夜景モードのオートで無闇やたらとシャッターを押しまくって、そこそこまともに稲光が写ってたのが、この写真くらい・・・でした。
(もっと勉強します。)
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最近、バスでの移動が多くなってます。
このブログをお読みのエグゼクティブなビジネスマンのみなさんの移動方法はおそらく、タクシー、ハイヤー、電車等が中心で、人によってはバスなんぞ「ジジババや”負け組”の乗り物」と思ってる方もいらっしゃるかも知れません。
確かに、バスで移動しているやり手のビジネスマンというのはあまり聞かない。私も40年以上前に幼稚園に通っていた時以来、バスを使ったことはほぼゼロだった。
ところが先日、某上場企業社長と話していたら、「バス、使いまくり」「私ほど都内のバス路線に詳しい人間はいない」とおっしゃる。(上場会社の役員って、警察から「セキュリティのためハイヤーで移動してくれ」みたいな要請を受けるという話も聞きますが、バスなんか乗ってて大丈夫なんでしょうか、という話はさておき。)
そう思ってよく考えると、今まで、鉄道の線路はほぼ頭の中に入っていたが、バスがどこをどう通っているかというのはまったく知らない。都バスのホームページで路線図を見ると、ふむふむなるほど、こんなところをこういう風にバスが通っとりますかと、見慣れた東京の地図の上に「だまし絵」のように今までまったく見えていなかった絵が浮かび上がって来たような衝撃を受けたのであります。
ビジネスでバスを使う
なぜビジネスでバスが使われないかというと、
といったイメージがあるからではないかと思います。
ところが、今のバスは私が知っていた40年前のバスとは違って「インテリジェント」になっていたのであります。
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ネットの金融ビジネスで口座開設するような場合等(金融に限らず、司法書士、弁護士、会計士、税理士等も関係あり)の本人確認について、「hu」さんからコメントで教えていただきました。
本人限定受取郵便によって対応可能と思います。本人確認法の改正で要件を満たさなくなっていたようですが、9月からこれに対応したサービスが始まるようです。
その日本郵便さんの「本人限定受取郵便」というのが、下記ですが、
本人限定受取郵便(特定事項伝達型)の試行実施(2008年8月7日)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0807_02_c01.pdf
これを利用して、ネットビジネスなど非対面で本人確認が必要な事業については、これを利用すれば、免許証のコピー等を送付してもらう必要はない、ということになりますでしょうか。
そうだとすれば、新規口座開設時などの手続きのハードルが大幅に下がるので、大変画期的じゃないかと思います。
(各業界の監督官庁や業界団体の通達等で「免許証のコピーを必ず保存しろ」的なことが定められているような場合には、必ずしもそうもいかないでしょうけど。)
この日本郵便さんのサービス、まだ「試行」とのことですが、
従来の本人限定受取郵便の「基本型」及び「特例型」に加え、新たに「特定事項伝達型」を実施するものです。具体的には、名あて人本人であることを確認した上で郵便物をお渡しした後、次の本人確認情報を所定の方法により差出人に伝達するサービスです。
(1) 本人確認書類の名称、記号番号
(2) 本人確認書類に記載されている名あて人の生年月日
(3) 本人確認を行った者の氏名
(4) 本人確認書類の提示を受けた日時
とのことです。
試行規則第10条関係の情報がこれでOKということかと思いますが、書留料金+100円でこれをやってくれるとは、なんと良心的な!
ホントにこれで顧客側から免許証のコピー等の郵送が不要になって、「ネットで完結」できるとしたら、1件2000円でもニーズがある場合があるんじゃないでしょうか。
試行規則第3条は「書留郵便若しくはその取扱いにおいて引受け及び配達の記録をする郵便又はこれらに準ずるもの(以下「書留郵便等」という。)」といった書きっぷりで、必ずしも、日本郵便さんの独占事業というようには読めないので、「今晩中に本人確認しないといけない」みたいな場合には、もしかしてバイク便会社さんの新規事業なんかとしてもニーズあるんじゃないかと思います。
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昨日のエントリにも、
「ネットだけで店舗網をもたないとすると、貸金業者に本人確認義務があるため、免許証のコピーや申込書を郵送してもらわないといけない。」(はず)
と書いたんですが、電車内の広告を見て前から不思議に思っているのが、「DCキャッシュワン」の「ネットデ完結くん」というサービス。
「ネットで、お申し込みがすべて完了。面倒な書類手続きが、一切必要ありません。」
ということで、免許証のコピー等送らなくていいようなんですが、大丈夫なんでしょうか?
カードを自宅宛に送付すると思うので、居住の確認はできると思うのですが、本人であることの確認を免許証等で行うというのは、法令等で定められているものではなく、別の方法も可能ということなんでしたっけ?
どうやってるんだろ?
銀行や証券会社なども、こんな感じの本人確認で許されるということでしょうか??
(これが簡単にできるのであれば、本人確認義務が課せられているいろんな業種の新規顧客獲得のハードルが、ガクンと下がるかと思います。)
(本日のちょっとした疑問でした。)
(追記)
コメント欄で教えていただきましたが、「申し込み」がネットだけで完結するだけで、最終的にはやはり免許証(のコピー)等を用意しないといけないようです。
(♪ちゃんちゃん)
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