週刊isologue(第354号)ストックオプションの「適正量」を考える(データ編)

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「ストックオプションって、何%くらいが適正量なんですかね?」という質問をいただくことがよくあります。

引受主幹事証券さんの反応等を踏まえた今までの経験から、「VC比率にもよりますが、また海外のストックオプション・プールはもっと大きいことが多いと思いますが、日本だとだいたい発行済株式に対して10%くらいを、上場に影響を及ぼさない固めの数字として考えておけばいいんじゃないでしょうか?」といったお答えをすることが多いのですが、今回からそれを、ちゃんとしたデータに基づいて考えてみようと思います。

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目次とキーワー

  • 2015年のIPO企業のデータ(92社)
  • 潜在株式割合データ
  • 設立年数での並べ替え結果

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。 

(ではまた。)

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