週刊isologue(第495号)M&A事例研究(トライフォートの優先株)

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • Delicious
  • Evernote
  • Tumblr

日本ではまだ、優先株式を発行している会社のM&Aのケースは少ないのですが、先週木曜日にユナイテッド社のトライフォート社の買収が発表され、そのIRリリースに株主ごとの株式の種類や数まで詳細に載っていました。

今回はそのIRリリースと登記簿から、優先株式が発行されている場合のexitについて考えてみたいと思います。

NewImage

 

目次とキーワード:

  • M&Aの概要
  • 種類別株式数と資本金等の推移
  • A種優先株式での増資(WiL)
  • B種優先株式での増資(LINEとの資本業務提携)
  • 代表取締役の辞任と株式のゆくえ
  • 自己株式の処分で資金調達?
  • 決算公告と「その他資本剰余金」の推移
  • LINEの追加出資
  • ネクシィーズとの資本業務提携
  • SBIインベストメントからの資金調達
  • 普通株式への転換と単元株の設定(上場準備?)
  • 優先株式の復活(上場取りやめ?)
  • ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスとの資本業務提携
  • 優先株式の残余財産分配権の内容
  • 株主別の売却価額の推測
  • まとめ

 

ご興味がありましたら、下記のリンクからご覧いただければ幸いです。

[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。