週刊isologue(第214号)スプリント買収にDISH参戦(ソフトバンク反撃編)

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今週も、スプリント買収におけるソフトバンクとDISHの攻防についてお伝えします。

5月3日にスプリントからすでに招集通知(Proxy Statement)が発送されちゃってると思いますので、DISHには、かなりキツい王手がかかっている感じではあります。
一方で、米当局の承認は、(司法省の独禁法関連の承認等、おりたものもあるようですが)「安全保障系のCFIUSは予断を許さない」といったご意見もあるようで、まだ「ソフトバンクが勝った」とも言えない状況ではないかと思います。

これら一連の開示から、「日本企業がM&Aを活用して世界で活動する際の戦い方」を垣間見てとることができるのではないかと思います。

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目次とキーワード

  • DISHには米国家安全保障上の問題は無いのか?
  • DISH定時株主総会での議決権行使結果
  • DISHの四半期決算発表
  • BlackRockによるDISH株売却
  • スプリントの決算発表
  • ソフトバンクによる、反DISH、親ソフトバンクの米報道開示 
  • ソフトバンク委託による、業界専門家のDISH提案分析結果
  • ソフトバンク自身による、スプリント買収のシナジー効果分析
  • Capital Research Global Investorsによるスプリント株売却

ご興味がありましたら、下記のリンクからお申し込みいただければ幸いです。

(ではまた。)

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