週刊isologue(第167号)ベンチャーキャピタル研究(問題意識編)

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今回は、今までやってそうでやってなかったベンチャーキャピタルによる資金供給について、深堀りしてみます。

ベンチャーキャピタルは、ベンチャーへの資金供給の大動脈、というイメージがあります。ところが、日本について言えば、ベンチャーキャピタルは必ずしもベンチャーへの資金供給の中心になっていないんじゃないでしょうか?

以前は2000億円以上あったベンチャーキャピタルによる年間投融資額が、現在では年間450億円程度まで落ち込んでいるという情報もあります。

しかし、逆に450億円もどこに投資されているのでしょうか?

今回は、2000年以降上場した時価総額の大きい主立ったベンチャーの目論見書と、その株主の状況や増資の内訳をひもといて、実際に、どういったベンチャーキャピタルが、どういう会社にどの程度投資をしてきたのかを見ていきたいと思います。

目次とキーワード:

  • 楽天株式会社
  • 株式会社ディー・エヌ・エー
  • 株式会社ミクシィ
  • グリー株式会社
  • 株式会社スタートトゥデイ
  • ライフネット生命保険株式会社
  • まとめ

 

(ではまた。)

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