風邪引いててご紹介が遅くなりましたが、尾原和啓さんの新著「ITビジネスの原理」
の発売記念で、尾原さんとGoogleハングアウトで対談した書き起こしがlogmi(ログミー)に掲載されてます。
ご笑覧いただければ幸いです!
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
風邪引いててご紹介が遅くなりましたが、尾原和啓さんの新著「ITビジネスの原理」
の発売記念で、尾原さんとGoogleハングアウトで対談した書き起こしがlogmi(ログミー)に掲載されてます。
ご笑覧いただければ幸いです!
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
明日、2014年3月12日(水)に慶應日吉藤原洋記念ホール等にて慶應ビジネススクール(KBS)とNTVPの共催で、第22回ベンチャー・プライベート・カンファレンスが開催されます。
瀬古利彦氏、DeNA南場さん、コイニー佐俣さん、VC各社パートナー等、ものすごく豪華な顔ぶれ。(お名前は順不同)
私は11:10~11:40 『起業時代の、エクイティファイナンスの新常識』というテーマで、レオス・キャピタルワークス株式会社 取締役 藤野英人さんとディスカッションします。
(お知らせまで。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
このメルマガを書き始めたのは2009年4月のことで来月5周年ですが、ブログの「isologue」は2004年3月4日から書き始めたので、先週満10周年を迎えました。
私あまり過去は振り返らないタイプなのですが、この節目に、過去isologueで何を考えて来たのか、ファイナンス面を中心に振り返ってみました。
ご興味がありましたら、下記のリンクからお申し込みいただければ幸いです。
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
最近、ブロガーと名乗るのがお恥ずかしいほどしかブログを書いておりませんが、節目ですので一応お知らせまで。
このブログ「isologue」ですが、本日10周年でした。
「Movable Typeってのでブログができるらしいよ」と聞いて「ロリポップ!」のマニュアルを見ながら試行錯誤でサーバーにインストールしました。2004年3月のことなので、ペパボの本社がまだ福岡にあったころ。代表取締役だった家入さんが今では都知事候補にもなり、と、月日の移り変わりは面白いです。(笑)
mixiが始まった翌日のことでした。
この間、本当にいろんな方のご協力でブログを(一応)続けてこられました。ブログで情報を発信することで、それ以上のことをいろんな方から教えていただきました。今いっしょに仕事をさせていただいてる人の多くはブログを始めていなかったら出会えなかった人達ですし、ブログが無かったら今の私も無かったと思います。本当にありがとうございます。
今後とも何とぞよろしくお願いします。<(_ _)>
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
先週はサイバーダイン社の日本初の「dual class」(議決権種類株式)を使った資本政策を見ましたが、今週は(元祖)Google以降、米国でdual class(または3つのクラス)を採用したテック系企業の資本政策を振り返ります。
目次とキーワード
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
今週は、先週19日に東証が上場承認した「CYBERDYNE株式会社」(サイバーダイン)が採用した「dual class」資本政策について見てみます。

今回ネットを検索して、私の過去のブログ(isologue)の:
「公開前ベンチャーの種類株活用(議決権比率の調整)」
「ジェット・ストリーム・アタック(その2)」
などのコメント欄で、47thさんや葉玉さんなどの濃ゆい方々と、この「日本版dual class」についてディスカッションさせていただいていたのを発見。これ、なんと9年も前のことなんですね。
サイバーダイン社の資本政策は、基本的には、この9年前のアイデアと同じことということになるかと思いますが、資本というのは、会社の根幹で非常に重要ですし、会社や経営者自身も証券会社や取引所も非常に慎重になる部分でしょうし、識者の意見も必要でしょうから、法律上は可能であっても、そのアイデアが実際に上場する企業の実例として登場するまでには9年の歳月を要したということかと思います。
目次とキーワード
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
経済ニュースが見られるiPhoneニュースアプリの「NewsPicks」を使い始めてみました。
SmartNewsやGunosyは、(一般の人向けで大量の購読者を獲得できるので、ビジネスモデルとしてはいいと思うのですが)、私は知り合いに最先端のネタを投げてくれる人が多いので、Facebookのタイムラインの方が私にはピッタリした濃い情報が得られるなあと思っておりました。
ただしFacebookやTwitterは、「仕事目的」という目線から見ると、雪が降れば雪の話、ソチ五輪がはじまるとソチの話で盛り上がって、「ノイズ」も多いです。
これに対して「NewsPicks」は、「経済紙」的な情報に特化していますので、「お仕事」として見るにはよりズバリな感じ。媒体に関わらず、感心のある分野のニュースを横断的に持って来てくれます。
加えて、この「NewsPicks」は、竹中平蔵氏やアナリストなどの専門家のコメントが見られるというところにvalueがあります。(最初は、「SmartNewsやGunosyがあるのに、今さらニュースアプリに活路はあるの?」と思いましたが、ありました。失礼いたしましたw。やはり、「ロボット」より「人間」が選んだニュースの方が(少なくとも私には)ピッタリ来ます。)
日経のアプリも(もちろん情報としては濃いのですが)、よく考えると、実は私に関係ないニュースがほとんどです。
また、従来の媒体は、「1つの社としての意見」を読むしかなかったわけですが、そのニュースに多数の専門家等の多角的な視点が付加されることになります。ちょっと、経済ニュースが新たな時代を迎えた感じがします。
最初見たときは、ニュースに対して一般の人が付けているコメントが、「ホントに実現するの?」といったskepticalなものが多く、「インテリのイヤな面」を見る気がして好きになれなかったのですが、FacebookやTwitterでもよく見かける方や、自分の欲しく無い情報を大量に投稿される方、いつも意見がワンパターンな人などのフォローをはずしたら、タイムラインが非常に濃い内容でいい感じにまとまってきました。
わたしも「おすすめユーザー」に選んでいただいてますので、NewsPicksをはじめて私をフォローしていただけると、経済ニュースに対する私のコメントも読んでいただけることになります。
(ご参考まで。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
今週は、先週考察した米国シリコンバレーのスタートアップ・アクセラレーター「Y Combinator」が採用した投資スキーム「safe」を日本の法令、税務、会計の表示にあてはめて、safeの「日本版」を考えてみました。
結果として「めっちゃシンプル!」なものができたと思っているのですが、もしかすると全くシンプルに見えないかも知れません。(笑)

目次とキーワード
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
今週は、米国シリコンバレーのスタートアップ・アクセラレーター「Y Combinator」が採用した「safe」という新しい投資スキームについて考えてみます。
「safe」は「simple agreement for future equity(将来の株式のためのシンプルな契約)」の略で、米国のエンジェルなどの投資で幅広く使われているconvertible noteが「負債」なのに対して、safeは「負債」ではないので、ベンチャーにも投資家にも、いろいろいいことがあります。
目次とキーワード
(ではまた。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。
3月3日に開催される電通国際情報サービス(ISID)さん主催の「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC 2014」の「FinPitch(デモンストレーション)」の登壇者が決まったようです。
http://www.isid.co.jp/event/2014/finance_03/
「金融ベンチャー」って、専門性もあるので敷居が高そうだと思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、過去にはZaim、Coiney、昨年上場したホットリンクなども登壇されてます。
応援してます!
(ご参考まで。)
[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。