「AGORA」:経済を脳死させないために「金利教育」の強化が不可欠だ

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「アゴラ」に記事を書きました。

経済を脳死させないために「金利教育」の強化が不可欠だ

 

先日ツイッターでも話題にさせていただいた、「小学生レベルの計算ができないことで、消費者も業者も経済全体も不幸になるのではないか」というお話です。

 

(ではまた。)

 


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4 thoughts on “「AGORA」:経済を脳死させないために「金利教育」の強化が不可欠だ

  1. 非常に簡単な家計簿さえつけていないのが日本ですよ。
    まずは、そこからでしょうね。
    それとモノの値段を知らない人が多い。
    米は5キロ、今、最低価格はいくらで買えるとか。
    これができないと、勝間さんの本を読んでも精神論にしかなりません。
    で、若い人だけでなく、老人もそうです。
    いったい、いくら年金があれば暮らせるかがわからないとか。
    わからないから、ひたすら貯金しておくみたいな。

  2. つまり、日本は、基本的生活のための金銭常識が、世界で一番ない国でしょうね。
    反面、お金持ちは、異常な金銭感覚があったりするし。困ったものです。
    まぁ、割り勘と定価で、頭がおかしくなるのでしょう。

  3. ちょうど磯崎さんのアゴラの記事の下に、Ads by Googleで
    「新生銀行の円預金」
    「たった2週間で満期がくる新しい預金 今すぐ金利をチェック!」
    という広告があり、苦笑してしまいました。。。

  4. 所得税を払って、消費税を払って、住宅ローンを払って、こんなことをしていたら、生活が苦しくて、金利ぐらいどうでもいいと、なっているのかもしれませんね。
    ちなみに、イスラム教には、金利がありません・・・
    それに、鳩山首相が「労働なき富」とか言ったので、まさに、労働なき富は、金利です。ということで、学校では絶対に教えないということでしょう。