現物出資や事後設立の証明手続き、IT(情報通信技術)やファイナンス関連ビジネスを中心としたコンサルティング、社外CFO業務、 ファンド組成およびマネジメント、資金調達、公開準備、合併、会社分割などのスキーム構築を行う、磯崎哲也事務所
株式会社長銀経営研究所(後、長銀総合研究所および長銀総研コンサルティング)入社。
経営コンサルタントとして、都市開発、建設業、不動産業、レジャー産業、金融業、小売業、美術館等の業種を担当。
経営戦略・経営計画策定、新規事業開発、フィージビリティスタディ、M&A、システム戦略コンサルティング等のコンサルティングに従事。
産業調査第二部においてインターネットサービスのアナリスト/エコノミストとして従事。電子決裁、暗号化、米国の電子証券取引、オンラインブローカー等の調査、警察庁のセキュリティ・コンサルティング等を行う。
現カブドットコム証券創立メンバーとともに、オンライン証券のベンチャー企業設立を決意。事業計画の策定、ファンドレイジングを担当。
(起業の「勝ち組」―30代ふたりで証券会社をつくった" 小学館文庫 河野 浩一(著)参照。)
同社にて、CFO、シニアバイスプレジデント経営企画室長を勤め、M&Aデューデリジェンス及び契約、日米での税務戦略、ストックオプション・成功報酬型ワラントのインセンティブ・プラン設計、IPO準備などを通じて、社員100名超の会社にまで成長させることをサポート。
7月より独立し、磯崎哲也事務所開業。
磯崎哲也事務所 代表
カブドットコム証券株式会社 社外取締役 監査委員
株式会社ミクシィ 社外監査役
株式会社インターリンク 社外監査役
他、不動産ファンドSPC取締役等
公認会計士、税理士
システム監査技術者、公認金融監査人(CFSA)
日本証券業協会内部管理責任者
日経デジタルコアメンバー。
(参照:世界情報通信サミット議事録。(1) (2) 等)
著書:
『次世代経済入門〈1〉変わりゆく資金調達のかたち』(共著)
『法律業務のためのパソコン徹底活用Book』(共著)