おかげさまで半世紀!

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • Delicious
  • Evernote
  • Tumblr

本日で何と半世紀の大台であります。

小学生の時に「1999年7の月…」というノストラダムスの大予言という本が流行りました。もちろん頭から信じ込んでたわけではないですが、東西冷戦、地球を何度も滅ぼすことができるほどの量の核兵器、公害など、いつ世界が滅んでもおかしくない状況は確かにあったわけで、「オレも38歳くらいで死ぬんだろうなあ」と漠然と考えておりました。

1998年にベンチャーの世界に飛び込んだのも、「人はいつ死ぬかわからないんだから、自分が一番意義があると思うことをやりたい」ということが大きかったと思います。
(ですので、1999年を超えて21世紀を無事迎えられたという時に、なんか「生きてるだけで丸儲け」という感じがいたしましたw。)

加えて、ネットビジネスの世界に入って「ドッグイヤー」を体験しているものですから、もう 100年以上生きてるような感じがします。(38歳+(2011年-1998年)×7倍=129年)
実際、江戸時代の農村に生まれた人になど比べれば、間違いなく、それだけの情報量は受け取っているのだと思います。

一方、大変残念な事に精神年齢は低いままでして、自分の認識だと、だいたい30台前半のあたりから、あまりシブミが増している感じがしません。先日も同年齢の人と「我々が20歳くらいの時に想像してた50歳というのは、もっとどっしりして威厳があるイメージだったけど、こんなにチャラくていいのだろうか」と話しておりました(笑)。
(世間体も考えて「30台前半」と申しましたが、本当は中3くらいの精神年齢な気がします(笑)。高1や中2の息子達ともあまり興味の対象が変わりません ><)

体を構成する原子や分子も既にもう何回も完全に入れ替わっているはずで、50年間この世に存在し続けている「私」というのが、一体何を指すのかもよくわかりませんが、とにかく50年というのは驚くような長さであります。
ここ数年でSNSが発達して「ソーシャルグラフ」が可視化されたおかげで、社交辞令ではなく、自分が本当にいろいろな方々のお世話になっており、そうしたネットワークが世界を包み込んで社会を動かしていることが強く実感できるようになりました。
みなさん、本当にありがとうございます。

 

今の心境を一言で申し上げると、

ネットは広大だわ

であります。

 

今後ともよろしくお願い致します。

[PR]
メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
「note」でのお申し込みはこちらから。