サービス
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財務アドバイザー業務

財務戦略を策定して、企業の成長や再生をサポートします。

●資本政策の策定
資本政策とは、自社の株式構成や株式等を用いた資金調達をどのように進めていくかの計画です。
資本政策の特徴は、初期に行ったものほど、後々大きく影響してくるにもかかわらず、最初のうちはその重要性に気づきにくく、また、実際に株主構成を変えてしまうと後になるほど修正が非常に困難になることです。
後から「あの時ああしておけば」と後悔しないように、増資やIPO等、その後のファイナンスのスケジュールも考慮して、「シード(創業期)」から、資本政策を検討しておくことが重要です。
●インセンティブ・プラン設計
ストックオプションなど、エクイティを使ったインセンティブ設計のサポートをします。
ストックオプションの費用計上がはじまりますので、コスト化されるオプションバリューがどの程度になるのか?
資本政策や投資家との関連で、どの程度の量のストックオプションまで付与できるのか?
公開してキャピタルゲインが出たら、優秀な従業員が辞めてしまわないか?
税制適格の要件をはずして、高額の税金がキャピタルゲインにかかる構成になっていないか?
そういった観点から、インセンティブ・プラン検討のサポートをいたします。
●株式公開準備
株式公開を果たすためには、公開会社としての開示ができる体制の構築、内部統制の整備、コーポレートガバナンス体制の整備等が必要です。
そもそもなぜそうしたことが必要なのか?
どういった役員構成にして、どのような意志決定プロセスを踏めば、公開した後も問題が発生しにくい体制になるのか。
そういった疑問にお答えして、公開準備のための体制整備のサポートをいたします。