週刊isologue(第145号)エクソンモービル日本事業縮小報道についてのまとめ

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今週は、1月4日に各社で報道された、石油最大手エクソンモービルの日本事業の縮小方針について考えます。

石油事業というのは、この週刊isologueで取り上げることが多いITやネット系の事業とは正反対の、「リアル」の極みの事業とも言えますし、アップルとならんで時価総額が世界最大級の会社なので、基礎的なところから事実を確認していきたいと思います。

 

目次とキーワード:

  • 報道された事業縮小スキームの内容
  • 石油産業における「川下」とは
  • 株価への影響
  • 東燃ゼネラル石油の第4位株主「高知信用金庫」?
  • エクソンモービルの日本法人は「有限会社」
  • 自社株買いの東燃ゼネラル石油への影響
  • 東燃ゼネラル石油の現預金はほぼゼロ!?
    全体の3割超もの株式を購入出来るのか?
  • 株式売却のエクソンモービルへの影響
  • エクソンは何で儲けているか?(セグメント情報)
  • 設備は世界のどこに分布してるか?(アラブではなかった)
  • 東燃ゼネラル石油が連結からはずれると、日本地域の売上はゼロになるか?
  • おまけ:時価総額世界一を競うアップルとの財務比較

 

(ではまた。)

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