メディアは変遷する

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昨日、「ブログをやっていた人がメルマガ始めるとブログがつまらなくなったり更新頻度が極端に落ちるのがイヤ」という主旨のツイッターの投稿を拝見したので、(私のことだとは書いてらっしゃらなかったですが、私はまさに『メルマガ始めてブログの更新頻度が落ちた人』というストライクゾーンど真ん中に該当するので [笑])、日頃考えているところを書いてみます。

 

(かなり長文なので、ご興味のある方だけどうぞ。 )

 

メディアの変遷史

まず時系列でネット上のメディアの歴史を振り返っておきます。

不肖私、過去20年ちょっとネットの世界を眺めて来たのですが、ネットで多数の人とコミュニケーションするツールは、その時々で、まるで川面の渦のように絶え間なく生まれては変化してきました。

80年代後半にはPC-VANやニフティサーブといったパソコン通信が開始されて「SIG」や「フォーラム」といった会議室が設けられ、今までなら出会うこともないような人達がネット上で出会って、話し合ったり意見交換したりできるようになりました。

インターネットでは、商用化前からニュースグループ があり、日本でも「fj」で様々なカテゴリのニュースグループが立ち上がりましたが、90年代中盤にインターネットの商用化で、学術関係者だけでなく一般の人も参加できるようになりましたし、商用化以降、一般人でもメーリングリストが簡単に立ち上げられるようになり、特定のテーマに応じたディスカッションができるようになったわけです。

さらに、20世紀の終わりから21世紀始めにかけて「Blogger」や「Movable Type」といったツールが表れ、「ブログ」が誕生します。
日本でも先進的な人たちが2002年くらいからブログを始めていましたが、大手プロバイダ等がブログ・サービスを開始して、ブログブームが訪れます。

SNSも登場します。2002年にFriendster、2003年にMySpaceが生まれ、日本でも2004年にmixiとGREEが立ち上がって、ネット上でのコミュニケーションは、より「大衆的」になっていきます。

そして、2006年から始まったTwitterは、2008年には日本版もリリースされ、これもブームとなります。
2004年から始まって多くの国々で生活から切り離せないサービスとなっているFacebookは、最近やっと日本でも軌道に乗って来た感があります。
(他にも、2ちゃんねるなど、いろいろなメディアがあるわけですが、省略させていただきます。)

 

私のメディア史(ブログ以前)

私の場合はと言いますと;

社会人になった80年代中盤、上司が300bpsの音響カプラーに受話器を差し込んで「今に通信の時代が来る」てなことを言っているのを見て、「大人のくせに、あほちゃうか」と思っておりました。(先見の明が無くて、すんませんでした。)
80年代の最後あたりでパソコン通信は始めたものの、その頃はROM(読む側)に徹しておりました。

しかし、90年代中盤にネットが徐々にオープンになり、自分のパソコンから(ウェブ[http]ではなく、当時の「gopher」で)世界中のサイトに瞬時にたどり着けるのを見たころから、遅ればせながら「こりゃ世界が変わる!」と理解して、自分からも情報発信を始めた次第です。

90年代も終わりのころに、参加していたGLOCOMさんの経済系メーリングリストが終わると聞いて、そこのメンバーに提案して、別途、「Cyber-economyメーリングリスト」というメーリングリストを立ち上げて管理人をやることにしました。

その後、21世紀になってSNSのサービスをいじったりしたものの、それに乗り切れず、2004年になって、やっと重い腰を上げてブログなるもの始めました。

その何年も前から、伊藤穣一さんなど先進的な方々は「これからはブログだ」とおっしゃっていたのですが、私は、「『単にホームページを簡単に作れるツール』で、何をそんなに盛り上がっているのかしらん」と思っていました。(またしても、先見の明がなくてすみません。)
自分でMovable Typeをインストールしてブログを始めた時にも、これで何ができるのかよくわかりませんでした。

徐々に分かって来たのは、ブログというのは、「『ホームページ』を簡単に作れるツール」というだけでなく、『リッチ』な双方向コミュニケーションのツールなのだということです。

今まで、長い文章やリンク、グラフや図などの画像を使った専門的な内容の話は、メーリングリストで行うのは、かなりしんどかったわけです。というのも、メールは(HTMLメールも使えないわけではないですが)表現力がイマイチで、長い文章は読みにくい。
また、メーリングリストは、参加者各自が完全に双方向なので、クオリティの高い人たちだけが集まっているうちはともかく、後から徐々に「大衆的」になってくると、「またその議論かよ」「過去ログを読め」というような、従来からの参加者にとっての「ノイズ」が増加してくるわけです。

結果として、多くのメーリングリストで、300から400人程度まで人数が膨らむとノイズが増え始め、新規に参加する人と退会する人の人数が均衡し、やがてメーリングリスト自体がノイズの海に沈んで行くという光景を何度も目にしました。

 

私のメディア史(ブログ以降)

これに対して「ブログ」は「ウェブ」なので、ブラウザの発展も相まって「ネット上で最も読みやすいフォーマットのコンテンツ」として発展してきたわけです。(つまり、メールを読む「メーラー」は、ブラウザに比べれば、さほど厳しい競争環境には無いし、イノベーションが進んでいる感じもしません)。

また、ブログは、RSS、コメント、トラックバックといった機能によりコミュニケーションも促進されます。
特に、2005年から2007年くらいにかけてを中心に、ブログのコメント欄やトラックバックを使って、法律・会計・税務・経済といった領域を超えた interdisciplinaryなコミュニケーションが行われ、大いに知的興奮が味わえたわけです。

直接お金が儲かる訳でもないブログを何故やるかというインセンティブは人それぞれでしょうが、私の場合は「自分の考えを広めたい」というよりは、「自分の考えを叩き台に、いろいろな領域の専門家の方々から意見を聞いてみたい」という欲望が強くなっていったわけです。

それまで、情報というのは発信すれば発信するほど減って行くもの(「出し惜しみ」が吉)だと思ってましたが、逆に、情報は発信すれば発信するほど、新たな視点を得られるものなのだということが、だんだんわかってきました。

 

ブログのコミュニケーション機能は完全に「対称的(symmetric)」ではなく、ブログのコンテンツが中心にあって「場」としての一貫性が保てるところがいいところですね。
また、(メーリングリストでは検索エンジンには引っかからないわけですが)Google等の検索エンジン経由で訪れる人が増えることもあり、また「ノイズ」がうまく減らせられることもあって、メーリングリストで400人が限界だったコミュニケーション相手が、一挙に数十万人規模に膨らんだわけです。

一方、ウェブの急速な膨張もあって、広告単価は落ちて行きました。
私はITやガジェットといったネット上で人気があるカテゴリのブログではなく、広告収入ももともと微々たるものでしたので、それが生活に響くといったこともありませんでしたが、ブログを取り巻くビジネス自体の規模が伸びなければ、その「生態系(ecosystem)や技術革新も進むわけがありません。ブログ全体を見渡しても、毎年全く新しいブロガーが後から後から押し寄せて、ものすごい新陳代謝が起こっているとはあまり言えない状況ではないかと思います。

 

私のメディア史(メルマガ以降)

そんな折、「まぐまぐ」の営業の方から「有料でメルマガをやってみませんか」というお誘いがあったわけです。

ちょうど、将来の方向性として、
「より大衆的で多くの人に読んでもらえる方向を目指す」か、
「よりディープな方向を目指す」か、
といった方向を考えていたわけですが、前述のとおり、もともと大衆受けするとは思えない領域なので、「量」を目指しても限界が見えています。
また、2004年当時と違って、専門ブログもそれなりに増えていましたので、中途半端な内容では、他のブログとの差別化が図れるわけでもありません。どうせやるなら、自分が最も好奇心が湧くことを、可能な限り時間を使って思う存分検討してみたいと考えるようになっていました。
(昨今成功しているメディアは世界中そうした傾向があると思いますが、まずは自分が熱狂的に興味が持てないものを対象にしていては、サステイナブルにコンテンツ供給ができるわけがないと思ったわけです。)

 

一方、それなりに時間をかけるとなると、仕事の合間の余った時間だけでなく、他の仕事にも回せる時間をも使う必要が出て来ます。
競争原理上当然ですが、一方に週に数日を使って作成されるコンテンツがあり、こちらはそれに仕事の片手間で対抗するとしたら、よほど他の人が追いつけない絶対的な知識の格差を持ち合わせているか、よほどの天才でないと、かなわないのではないかと思います。

しかし、少なくとも私はそんな絶対的な知識格差や才能を持ち合わせている自信はございません。

世の中は変化しているので、「自分が最も知的好奇心を抱けること」(=「自分がまだ完全には知らないこと」)をテーマにすれば、それなりの調査時間をかける必要があるわけです。
(ただし、私がシンクタンクに勤務していた時には、年間数千万円はかかっていた統計資料やデータ等が、ネット上で瞬時に、しかもほぼ無料で手に入れられる時代になっているのは救いであります。)

 

以上のようなことを考えまして、かける時間に応じた機会費用分を有料コンテンツという形で読者の方からいただくという選択肢は、こうしたニッチな情報の未来については(需要があるならば)アリなんじゃないかと思った次第です。

 

上述のように私は、こうしたメディアの変遷においては、最も先進的な部類の人間というよりは、そうした「イノベーター」の方々の様子を拝見した上でちょっと遅れて参入する「アーリーアダプター」的位置付けのことが多かったのですが、この有料メルマガ対応に関しては、ブロガーの中でも最も早い部類の対応だったと思います。

私のケースがそこそこ軌道に乗ったこともあり、「まぐまぐ」さんもその後、他のブロガーやテレビなどで活躍している有名な方にも声をかけていきました。「ホリエモン」こと堀江氏も参入しましたが、あっという間に私の読者数を追い抜かしていった次第です。
(堀江氏は、まぐまぐの有料メルマガ読者数1位で、年商は1億円を超したと言われていますが、私は現在3位から4位であるものの、読者数は雲泥の差ですので念のため。2位と3位の間に非常に大きな「断層」が存在します。)

 

まぐまぐ全体の売上グラフを一度見せていただいたことがあるのですが、以前のメルマガは「情報発信したい人が書く」ものだったのが、昨年後半の段階で、「まぐまぐ側から声をかけたブロガーや有名人のメルマガの売上」合計が、そうした旧来の筆者のメルマガの売上を抜いた、とのことです。

 

「メールでない」メルマガ

実は、私の「メルマガ」は、もちろんメールは送られて来るのですが、本文は「メール」ではなく「ウェブ」に飛んでご覧いただくようになっています。
(前述のとおり、メールで長文を読むのって、かなり苦痛ですよね。)

メールかウェブか、というのはコンテンツ制作側のコスト構造にも大いに関わって来ます。

メールは、一度発信すると、後から訂正が効きません。後で修正が効かない既存の紙メディアにコストがかかるのと同じ理屈で、メールだと誤字脱字を潰すコストがハンパなく大きい。
また、「メールの」メルマガだと、改行コードを毎行手作業で入れなければなりません。
(つまり、一字ズレたら1つのパラグラフの改行全体をやりなおし。)

ウェブなら、エディタもコンテンツ・マネジメント・システム(つまり「ブログ」)も、競争原理が働いていいものが存在するわけなので、生産性も高くなります。

ということで、私のメルマガは「メルマガ」と言いつつ、メルマガのシステムを課金システム(等)として使わせていただいているだけで、コンテンツの本体は「メール」ではなく「ウェブ(ブログ)」なわけです。

今でこそ、(まだ一般人が使えるところまで行っているとはいいにくいものの)ネット上のコンテンツ課金に、アップルのApp StoreやNewsstand、アマゾンのKindle Storeといったプラットフォームが世界的競争を開始しつつありますが、私がメルマガをはじめた 2009年には、一般人が使える適当な課金プラットフォームは、「メルマガ」以外にありませんでした。

 

コンテンツのフォーマットの中心は、今後もしばらくは「ウェブ的」なもので、問題は、それをどういうフォーマットで、どういうプラットフォームで見せるか、ではないかと思います。

(HTML5が普及するか、EPUBはどうか、といった問題は、あまり大した問題ではないと思います。ブログのようなCMSでシェアの高いものを使っていれば、必ず、最も重要性の高い形式にデータを吐き出すアドオン的なものがサポートされるはずなので。)

 

ネットにはまだ「通貨」が無い

私は、ネットにおける決済の発達は、まだまだこれからだと思います。

つまり、リアルの世界のコンビニやKioskで新聞や雑誌を買うなら、今や、おさいふケータイで、ものの数秒で買い物ができるのに対して、ネットで一般人が売っているコンテンツを買おうと思ったら、ほとんどの人にとっては(大変申し訳ないことに)氏名やメールアドレス、クレジットカード番号等を入力して、なんだかんだで数分かけていただかないといけません。
これがいかにヘンなことかというのは、コンビ二やKioskで雑誌を1冊買うのに5分かかるとしたら、どれだけ需要が減るかを想像してみていただければわかりやすいかと思います。

つまり、まだネット上には、リアルの世界と同じような意味での「通貨」が存在しないんじゃないか、ネットは、まだ完全な意味での「貨幣経済」になっていないんじゃないかとも思うわけです。
(「今でもPayPalがあるじゃないか」とおっしゃる方がいるかも知れませんが、少なくとも日本ではまだ、ネットを使うほとんどすべての個人や法人とPayPalで取引可能ということにはなっていないと思います。)

ともかく、10年先のネットでも、何かを買う際に氏名やメールアドレスやクレジットカード番号をいちいち記入しなければならない状態が横行しているわけが無いわけでして、 必ずや、書籍におけるアマゾンや、音楽やアプリの世界でのiTunesやApp Storeと同じように、ワンクリック+α程度でコンテンツ等が買えるプラットフォームが出現しているはずです。

(「個人なんぞが作るコンテンツが少額決済で売れる時代なんぞ来るわけがない」と思う方は、おそらく、App Store以前に「個人が作ったアプリが世界中で販売されるような時代が来る」ということも想像できていなかったでしょうし、アマゾン以前に「粗利率の低い書籍を配送料無料で買える時代が来る」ということも想像できなかったんじゃないかと思います。)

 

世界で数億人単位の人が使うプラットフォーム上で、iPhoneでアプリや音楽を買うのと同じ程度の手間でその他のコンテンツも買えるようになれば、もっと気軽にコンテンツを買えるようになるはずです。

 

ツイッターからFacebook等へ

メルマガもいろいろ問題があります。

私が「メルマガ」を開始した2009年の春頃は、ただ一方的にコンテンツを投げるだけで、読者からの反応が全くわからない日々が続きました。前述のとおり、「情報が得られる」というところが私にとってのブログの最大の魅力だったので、ここはちょっとした暗黒時代でした。
しかし、その後ツイッターが発達し、ツイッターで気軽にメルマガの感想等をいただけるようになって、この問題はかなり解決されたわけです。

つまり私の場合、「メルマガを始めたせいでブログの更新頻度が減った」ということもさることながら、ブログを中心とする双方向のコミュニケーションが廃れ、ツイッター上でのコミュニケーションにシフトしていったために、ツイッターに割く時間が増えた、という要因の方が大きいかも知れません。

とはいえ、ツイッターも(うまく「非対称性」を取り入れてノイズが見えにくい仕組みにはなっているものの)、匿名もOKだったり、発言の敷居が非常に低いこともあって、ノイズは決して少なくは無いわけであります。
私の周囲の方々は、昨今、少しずつ、FacebookやGoogle+といった、よりノイズが少ないメディアに移行しつつあるように思います。

(個人的には特に、7月に始まった「Google+」での情報のやりとりにハマっています。
ビジュアル性やグーグルの他の機能との連動など、いろいろ特徴はありますが、国境や言語(英語に限られない)を超えたコミュニケーションがやりやすい、ということも注目点の一つです。) 

かように、メディアというものは、時代によって変化するものですし、改善すべき点は山のようにありますので、今後も変化し続けるでしょうし、コンテンツを作る側は、その変化に対応していくことが必要だと考えています。

 

「ゲゲゲの家計簿」とプロ野球と

現在、「ビッグコミック」という雑誌で水木しげる氏が「ゲゲゲの家計簿」という漫画を書かれているのですが、これは戦後間もない下積み時代に水木氏が記入し続けた家計簿をベースに話が展開されるもので、当時の物価や文化などがわかって非常に興味深い話です。
今回の号では、戦後隆盛を極めていた「紙芝居」の仕事がテレビの登場により次第に下火になっていき、水木氏が危機意識を持って、東京で貸本屋の漫画が流行し始めているという話を頼りに、あてもないのに上京するという回でした。

当時、「テレビより、飴をなめながら見る紙芝居が好き」というファンも多かったでしょうが、その既存のファンの言うことだけを聞いて新しいメディアにチャレンジしなければ、水木氏は、その後貸本屋専用の漫画本から雑誌への変遷も乗り切れなかったでしょうし、ゲゲゲの鬼太郎の漫画・アニメ等も存在しなかったはずです。

 

また、西欧においても「Video Killed the Radio Star」という格言が存在します。
(…あ、格言とちゃうか…。)

 

先日、上場株ファンドやアナリストなどの方々と飲んでいた時に、DeNAの横浜ベイスターズ買収の話になり、

「もともとプロ野球を所有している会社は、東映や大映といった映画会社が多かったが、その後、鉄道や新聞社が中心になっていった。
ライブドアはプロ野球参入に失敗したものの、現在では、楽天、ソフトバンク、DeNAといったネット系の新興企業が球団経営に乗り出す時代になっている。
長い間、セリーグは新聞やテレビといった媒体で人気を保って来たが、楽天の参入以降、ネットで試合を流す手法が取り入れられ、ソフトバンクもそれを参考にして、最近ではパリーグの人気が相対的に高まりつつある」

といった話を聞いて、なるほどなあ、と思いました。
つまりこれも、メディアやビジネスモデルの変化のお話なわけです。

メディアというのは、すなわち「情報の流れるしくみ」のことであり、人間は(そしてビジネスでは)必ず「情報」をもとに判断を行うので、情報の流れ方が変化する場合には、ビジネスの様態も変化していくわけですね。(もちろん、その影響度は、業種等によっても変わりますが。)

私としては、今後も、新しいメディアの変化を追って、それになんとかキャッチアップして仕事に生かして行きたいと考えている次第であります。

 

というわけで、

最近の私の情報のやりとりは、メルマガツイッター からさらに、Google+Facebookの方にシフトしつつあります。
(それぞれのリンクをクリックすると、それぞれのサービスの私のアカウントに飛びます。Facebookは、お会いしたことある人以外は原則として「フィードを購読」でお願いしています。Facebookページとmixiページは、作ってはみたものの、活用されてません…。)

 

今、こうしたネット上の「メディア」はまさに激動の時代を迎えており、私もどれをどう使おうかということを試行錯誤しているところですが、当面、情報収集やディスカッションはGoogle+を中心に、Facebookとツイッターは投稿を重要性が高めのものに絞ろうかと考えております。
ブログは、こうした長文のものや、図表やリンクを多用するコンテンツのベース(基地)的なポジションになっていくのかなあ、と考えております。

 

いろいろややこしくて申し訳ありませんが、引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

(ではまた。)

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