週刊isologue(第59号)ベンチャー企業の株主を「追い出す」方法(第2回)

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今週の週刊isologueも、先週に引き続いてベンチャー企業の株主を「追い出す」方法について考えてみます。

 

先週も書きましたが、株式会社の経営者や大株主は、少数株主の利益に十分配慮して経営をすべきです。
株主に報いるように行動するのが株式会社ですから、株主の権利をないがしろにするなんてことはとんでもないですし、ましてや、将来上場を目指すようなベンチャー企業ならなおさら、株主の権利を軽く考えるなんてことは許されません。

一方で、そうは言っても、やはり人間がやることですので、特に非上場の小規模な企業においては、反りが会わない株主などいっしょに会社をやっていくのは、結局誰も幸せにならない、ということもあるかと思います。

 

先週考えたのと同じ、「スクイーズアウトされる株主と違う会社で事業を行う」という(「クラウンジュエル」的な)考え方をベースに、上記のような問題を改善する工夫をしてみたいと思います。

 

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今週の目次&キーワードは以下の通り。

  • 株式交換を使って別会社に移す方法
  • 株式移転を使って別会社に移す方法
  • 持株会社に株式を譲渡する方法
  • 貸株を使う方法
  • 現物出資を組み合わせる方法

 

ご興味のある方は、下記からお申し込みいただければ幸いです。

  (ではまた。)

 

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