「AGORA」:経済を脳死させないために「金利教育」の強化が不可欠だ
「アゴラ」に記事を書きました。
先日ツイッターでも話題にさせていただいた、「小学生レベルの計算ができないことで、消費者も業者も経済全体も不幸になるのではないか」というお話です。
(ではまた。)
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コメント
非常に簡単な家計簿さえつけていないのが日本ですよ。
まずは、そこからでしょうね。
それとモノの値段を知らない人が多い。
米は5キロ、今、最低価格はいくらで買えるとか。
これができないと、勝間さんの本を読んでも精神論にしかなりません。
で、若い人だけでなく、老人もそうです。
いったい、いくら年金があれば暮らせるかがわからないとか。
わからないから、ひたすら貯金しておくみたいな。
Posted by: 石川 : January 29, 2010 | 9:56 PM
つまり、日本は、基本的生活のための金銭常識が、世界で一番ない国でしょうね。
反面、お金持ちは、異常な金銭感覚があったりするし。困ったものです。
まぁ、割り勘と定価で、頭がおかしくなるのでしょう。
Posted by: 石川 : January 29, 2010 | 9:59 PM
ちょうど磯崎さんのアゴラの記事の下に、Ads by Googleで
「新生銀行の円預金」
「たった2週間で満期がくる新しい預金 今すぐ金利をチェック!」
という広告があり、苦笑してしまいました。。。
Posted by: あず : January 30, 2010 | 1:22 AM
所得税を払って、消費税を払って、住宅ローンを払って、こんなことをしていたら、生活が苦しくて、金利ぐらいどうでもいいと、なっているのかもしれませんね。
ちなみに、イスラム教には、金利がありません・・・
それに、鳩山首相が「労働なき富」とか言ったので、まさに、労働なき富は、金利です。ということで、学校では絶対に教えないということでしょう。
Posted by: 石川 : January 30, 2010 | 6:07 AM