週刊isologue(第29号)郵政民営化はストップさせるべきか?

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今週は、郵政民営化のお話。

日本郵政は、小泉改革でが民営化に向けての道を歩み出したものの、今回、政権交代で国民新党の亀井静香氏が郵政・金融担当大臣となったことで民営化の先行きが大きく揺れてます。

今週はこの日本郵政について、よく報道されているジャーナリスティックな観点ではなく、冷静に財務的な観点から実像を捕らえ、問題解決の方向性を考えてみたいと思います。

 

今週の目次・キーワードは以下のような感じになってます。

  • 「郵政民営化とは何か」の復習
  • 日本郵政グループのストラクチャー
  • (ものすごい)店舗ネットワーク
  • 財務会計的な観点から見た民営化の成果
  • 従業員数から見た郵政問題
  • 資産から見た郵政問題
  • 売上から見た日本郵政
  • 「郵便局株式会社」の売上と郵政問題
  • 「かんぽの宿」問題の規模
  • ゆうちょ・かんぽを上場すると「ハゲタカ」に食われるか?
  • ゆうちょ・かんぽを上場すると国債を買ってもらえなくなるか?
  • ネットの時代に、ゆうちょ・かんぽから見て店舗は不要になるのではないか?
  • 郵便局問題をランディングさせる財源はある! 

 

ご興味のある方は、下記からお申し込みください。

 

(ではまた。)

 


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