July 27, 2009

週刊isologue(第17号)アマゾンとネットビジネスの未来

今週の有料メルマガ週刊isologue は、世界最大のECサイトの一つ「アマゾン(Amazon.com, Inc.)」について。


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アマゾンの決算数値を通して、EC(そもそもネットでビジネスをするということ)について考えてみたいと思います。

今週の目次やキーワードの概要は以下の通りです。

 

  • 「アマゾン」は、あんまり儲からない商売か?
  • 第2四半期、決算概要
  • アマゾンの純資産は創業15年でどうなっているか?
  • 電子ブックリーダー「キンドル(Kindle)」
  • 日本の新聞社と新聞・雑誌・書籍リーダーの未来
  • 「追徴課税」で浮かび上がる、ネット時代の日本の地位の低下
  • 追徴課税額からアマゾンの国際ビジネス構造を推定する
  • ザッポス(Zappos.com)の買収(800億円)
  • 「返品期間365日」と会計上の売上計上時期?
  • ザッポスの企業風土と経営陣のプロフィール
  • 臨時報告書(8-K)に添付された買収契約の概要
  • 種類株式毎の条件から経営陣の「取り分」を想像する
  • ネットビジネスの未来
  • 世界的ECは「金融畑」の経営者でないとできない?

 

(ではまた。)

 


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コメント

早速取り上げていただき、ありがとうございました!
日本発で世界的ネットビジネスが創られたことが無い理由なども、興味深く読ませていただきました。

こちらこそ、ご要望どうもありがとうございました。
「Amazonの提供するオンライン書店サービスによって日本の書店は打撃を受けている」かどうか、といったあたりまではつっこめませんでしたが。

(ではまた。)

とっても興味のそそる、内容ですね。

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