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December 1, 2008

少子化に関する小学生の会話

本日バスの中で聞いた、お母さん達に伴われた3〜4年生?くらいの小学生2人の会話。

「ぼくは、小児科の先生になる。」

「ぼくも、なる。」
「小さな子供を助けるんだ。」
「そうだそうだ。」
「小さな子供がちゃんと生まれるようにしないと、だめだ。」
「老人ばかりだと、世界に未来は無い。」
「サッカー選手は、もういいや。」
「ぼくは、小学校は○○小で、中学校は開成に入る。」
「中学校は開成で、高校はどこにする?」
「高校もおんなじところでいいや。」
「それで大学は・・・どこだっけ?」
「防衛大学。」
「そう、防衛大学。」
「防衛大学で、小児科の先生になる。」
「それで、院長先生か副院長先生か、一番病院で偉い人になる。」
「ぼくも院長先生になる。」
「じゃあ、二人で院長先生ね。」
「それで、子供を助ける。」
「子供がいっぱい生まれる世の中にする。」

ーーー

防衛大じゃなくて防衛医大のことかと思いますが、たぶん、学費がかからないということで家計のことまで心配してるんでしょうね。えらいなあ。
うちの息子たちや自分の小学生のときと比較して考えてみても、こんな小さい頃から具体的でりっぱな目標を持ってるのも、すごいなあ。
最近暗い話ばっかりですが、日本の将来にもほんの少し希望が持てる気がして、ちょっと目頭が熱くなりました。

(ではまた。)

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コメント

良いお話ですね!
小さな子供が頑張れるよう、僕の世代も頑張ります。

まあひねくれた見方をすればお金をかけずに医者になるには防衛医大(か自治医大)くらいしかないというお寒い話になるわけですが・・・
あとはその子たちが現実を見つめざるを得なくなって医者と言ってるとしたらなんというか発展途上国風味か格差社会だなあと。

小学生の頃、医者を目指していて、防衛医大、自治医大のこと知ったときはすごく嬉しくて、それがきっかけで猛烈に勉強したことを思い出しました。 "しばらくの間"のとですが (^^ゞ

どうせならついでにもう一声、ぜひ”防衛大学”で頭の中まで筋肉に変換しきってから(別の医大で)立派なお医者さんになっていただきたいものです。「なに、病気?気合いで治るそんなもの!薬もいらん!!(陸自レンジャー部隊の皆様は最前線で野草を食べる訓練までしてるんだぞ!!!)」。最近減りましたよね、この手の根性論のお医者さん。二人で院長という共同経営体制なら片っぽがこういう人格でも経営責任を問われないですむ気がしますが(笑)。。いや、ガチの右翼の医者になってもらっても面白いかも。診察室に日の丸が掲揚してあったりして。自分が診察されるのはどうかとも思いますが、一回見てみたいかな。ええ、ネタとして。


医療費削減にも、めちゃくちゃ貢献しちゃったりして。

できれば中学・高校も公立でお願いします。

小学生で、そこまで具体的な会話ができることが凄いですね。
うちの子供たちとはレベルが違い過ぎて、
本当にそんなことまで分かっている小学生がいることに本当に驚きました。
うちの子供達は防衛大学という言葉さえ、
チンプンカンプンだと思います…。

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