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October 9, 2007

なぜ「会計」本が売れているのか?

・・・というタイトルの、税務経理協会さんから送っていただいた本日発売の本。

なぜ「会計」本が売れているのか?―「会計」本の正しい読み方
友岡 賛
税務経理協会 (2007/09)
売り上げランキング: 16073


今まで「売れない」ということで定評のあった会計系の本がなんで売れるのか?について、慶應義塾大学の友岡教授が書かれた本です。

私もかねがね、この「会計本ブーム(?)」については「なんでだろ?」と思っていたんですが、私なりの解答の一つは、みんなが「なんで?」と思うようなちょっとした疑問を、素直に疑問形でそのまま本のタイトルにしたから、ではないかと思っております。「会計をガチで勉強したい」というのではなく、1000円弱の出費で数時間で読めて、ちょっとした「なるほどね」という発見があって、ちょっとだけ賢くなった気がする、というニーズの結構でっかい鉱脈が存在した、ということかと思いますが、本書も、まったく同じ手法をタイトルに応用しているのであります。

また、ご案内のとおり、税務経理協会さんの本というのは、ほとんど堅苦しそうな装丁の本ばっかりなわけですが、どうです、このピンク色のシマシマ。

この装丁を採用したという勇気だけでも、褒めて差し上げたい気持ちでいっぱいです。

内容については、他の「なぜ?系会計本」と同じく、私をターゲットにした本ではないと思いますので、コメントは差し控えさせていただきますが、ご興味のある方は、書店等で手にとってご自分で見ていただければ幸いです。<(_ _)>

(ではまた。)

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コメント

磯崎さま いつもROM状態で申し訳ないですが、いつも更新楽しみにしております。
プライベートサーブ社という新興企業が 今現在躍進中です。
この会社を表立って援護している企業は、今のところ、SBIとAIGエジソン生命のわずか二社程度です。あとは、人脈と知恵だけは貸すが金は出さないという渋チンのトヨタ・フィナンシャル・サービスが存在するだけです。。
磯崎さまも 近い将来 プライベートサーブ社へお知恵を授けていただけたらと、とても幸いと思いますので、とりあえず、プライベートサーブ社について、ご報告がてら、失礼を承知で、TB3本送らせて頂きます。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

名古屋からではありますが、磯崎様の今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げております。

上のコメントとTBは大がかりな詐欺の一端ですね。皆さん気をつけて。

>上のコメントとTBは大がかりな詐欺の一端ですね。

「401kという制度自体が詐欺みたいなもんだ」という意味ですか?
(それとも別の意味でしょうか?)

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