(激遅ネタで恐縮ですが)Microsoft Surface、すごい!

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http://www.microsoft.com/surface/
よくSF映画で、3次元のホログラムやデータグローブを使うインターフェイスが出てくるけど、あれって、現状ではビジネスとして普及可能な性能とコストが実現できない技術だし、いちいちグローブして仕事したりするのもうざったい。
でも、このSurfaceなら、大型フラットディスプレイ(センサー付)と現在のパソコンのマシンパワーがあれば実現できそうだし、それでいて、かなり未来っぽいかと思います。


 
Microsoftって、あれだけのキャッシュフローをもってして、なぜ「Appleみたいなこと」ができないのか?(たった10億円とか100億円とか、Microsoftにとっては小銭程度のお金をデザインにかければ、かなりのことはできるはずでは?)というのが長年の疑問だったんですが、(そして今もなおAppleファンの方は鼻で笑っていると思いますが)、VistaといいSurfaceといい、Microsoftもちょっとだけ「Appleっぽく」なってきたんではないかと思います。
このデモ・ビデオを見ると、大型フラットディスプレイのニーズは、テレビだけでなく、まだまだいくらでもある、ということもわかるかと思います。
私も、パソコンで作業するのに、建築家が使うドラフターみたいな傾斜が付いた大型ディスプレイの中でExcelのワークシートや図表などを操作ができれば、かなり作業効率があがるんだけどなあ。
磯崎哲也事務所は今でも世間比では文書の電子化率が高いほうだと思いますが、こうしたインターフェイスがあれば、世の中のオフィスや家庭の紙の文書は一掃されるんでしょうね。
また、ここまでくれば、紙の新聞や雑誌も、さすがに無くなるかも。
解像度は5120×3200ピクセルくらいほしいところ。:-)
それが価格20〜40万円くらいになったら、オフィスの机やお父さんの書斎の机だけでなく、子供の勉強机等にも、急速に普及しだすんでしょうね。
(ではまた。)

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(激遅ネタで恐縮ですが)Microsoft Surface、すごい!” への1件のコメント

  1. 大学とビジネスと

    今のところ唯一といっていい日参してる会計士ブログから
    「(激遅ネタで恐縮ですが)Microsoft Surface、すごい!

    この技術は確か…