« Stanfordロースクールの授業と日本のVenture Capital Negotiation | メイン | 監査法人の内部統制(あるいは「人は人を信じるとはどういうことか」) »

April 12, 2007

日本のベンチャーキャピタル関係資料は少ない(らしい)

taka-mojitoさんから、またスタンフォードのロースクールの授業関係のトラックバックをいただきました。

日本のベンチャーキャピタルはどうなのか(調査中)
http://vosne-romanee.jugem.jp/?eid=164

日本のベンチャーキャピタル関連資料の少ないことをなげきつつ、米国のベンチャーファイナンス用語解説ページや統計ページなどのリンクも掲載してらっしゃいますので、ご参考まで。

リンクだけこちらにも引用させていただくと、
http://www.vec.or.jp/vc/survey-18j.pdf
http://www.pwcmoneytree.com/exhibits/MoneyTree_4Q2006_Final.pdf
http://www.vec.or.jp/guide/frame_s.html
http://www.andrew.cmu.edu/user/fd0n/articles.htmなど。

−−−

お礼といってはなんですが、おそらくシリコンバレーではまだ入手されてないであろう、本日発売の週刊モーニング情報をば。
巻頭特集がtaka-mojitoさんもお気に入りの「神の雫」でして、

神の雫 10 (10)

日本でも100万部なのに、韓国ですでに100万部を突破する勢いだそうで。
中央日報の一面に「神の雫」のひとコマが載った写真が掲載されており、

「CEO(最高経営責任者)必読の漫画『神の雫』」 です 企業のトップが商談で飲むワインの勉強のために「神の雫」を読んでいるんです
これまでは焼酎や洋酒をビールに混ぜて飲む「爆弾酒」が韓国の商談の席に欠かせない飲み物でした。しかし「神の雫」によってその座はワインにとって代わられたんです。韓国ではワインは高級な酒というイメージが強く、接待される側は好印象を持つんです

ということで、「実はあまり漫画は読んでいないのですが、『神の雫』は全て読んでいます」というペ・ヨンジュン氏からのコメントも。

−−−

そういえば、ワイン大好きな某商社の金融部門のエラい方に、とあるお礼で「神の雫」全巻セットをお贈りしたところ、(その商社の方には「今まで、『これは!』という漫画をいろいろ勧めたけど、ガンとしてまったく漫画は読まない人だよ」と忠告されてたんですが)、完全にハマってしまわれたそうで、部下の方に「次の巻はまだ出ないのかね?」状態に陥ってらっしゃるとか。

(ではまた。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tez.com/mt/SA20071216T.sa/869/SA20071216U.html

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 日本のベンチャーキャピタル関係資料は少ない(らしい):

» Venture Capital Negociation や優先株式の事例 from 小林雅のBlog
磯崎さんのブログや 引用先のスタンフォー [詳しくはこちら]

コメントを投稿