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December 6, 2006

葉玉さんご尊顔、発見

「会社法であそぼ」が葉玉さんから「サミーさん」に変わってから久しいですが、昨日、webを検索していて、葉玉さんのご尊顔を発見。

http://www.moj.go.jp/KANBOU/KENJI/kenji08-05.html
(すでにギョーカイでは有名なページなのかも知れませんが、私は今回はじめて拝見しました。)

ウェブ上で鋭いことを書かれている方だと、どうも勝手に、「青白い肌にこけた頬、鋭い眼光、銀縁メガネ キラーン」という風貌を想像してしまうんですが、いや、実物の葉玉氏は、なんとも福々しい・・・。こんな「いい人そう」な方が、今は東京地検特捜部にいらっしゃるというイメージが、これまたよく沸かないところであります。

司法試験を受験される方は、この写真を写真用紙にプリントアウト&パウチして、財布などに入れて持ち歩くと、福が訪れるんじゃないでしょうか。

ブログというのは、書いて金になるわけでもないので、そこにセッセと書き込んで知識を広めようという方は、実際にお会いして見ると(少なくとも私の経験では)、間違いなく「いい人」です。(ブログではキツいことや一見非常識なことを書いてる、「あの方」や「あの方」など、ですら。)
ということで、葉玉さんも、きっとすごくいい人なのでしょう。

法学的教養が無いもので、「気分は,まるでボアソナード」とは いったい何じゃい?、というのも、今回ページを見て初めて勉強させていただきました。

(勤務先が変わってページが消えてしまう可能性もありますので、ご覧になる方はお早めに。)

(ではまた。)

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http://www.tez.com/mt/SA20071216T.sa/786/SA20071216U.html

コメント

以前、葉玉さんがらみのエントリについて感想文を送らせてもらった者でございますが、
前から、葉玉さんが自分をボアソナードになぞらえることが不思議だったので、少しだけ…。

だって、有名なボアソナードの旧民法って、
(リンク先の表現を使えば)「結局日の目をみなかった。」
わけですよね。

会社法の施行が、異論続出の結果頓挫することになれば、これこそまさにボアソナードだな、
などと昨年末あたりに妄想しておりましたが、まぁ、そんなことはありえないわけで(反対勢力が弱すぎる)。

たぶん、葉玉さん自身、法「学」的教養は希薄です(これは彼の長所でもある!?)。
ノリで書いてるだけで、ボアソナードのこととかあんまり知らないと思います。

「梅謙次郎」の気分なら、なるほどって感じなのですが…。
商法も起草してますし、八面六臂な感じとか、いいのではないかと。
両人とも大人物過ぎてアレですが、まぁ、「気分」だけなら、誰でもいいですね。

僕も法「学」(とくに法制史あたり)とは何の縁もないうえに、本文の主旨と関係ない長文コメントお目汚しでした。

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