« wikiベースの法律関係ドキュメンテーション・プロジェクトの可能性 | メイン | 税制のテクノロジ中立性(「情報基盤強化税制」について) »

August 11, 2006

ネット・エコノミー解体新書(第2回” グーグルは「広告業」ではない”)

昨晩、日経BPさんのサイトに連載している「ネット・エコノミー解体新書」の第2回がアップされました。


グーグルは「広告業」ではない
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/economy/060809_google/


(おそれ多くも)グーグルと電通さんとの財務構造の違いを比較したりしてます。
ご笑覧いただければ幸いです。

(ではまた。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tez.com/mt/SA20071216T.sa/725/SA20071216U.html

コメント

クリアで面白かったです。他の日本の企業と比較するとしたら、リクルートなんて良いかもしれませんね。

つい先日、私が所属している税務のメーリングリストに、mixi上場について投稿したところ、mixiのビジネスモデルや将来性についてネガティブな意見が出て、私は十分な反論ができず、もどかしい思いをしたものでした。うーん。この記事を読んだ後だったら、もちっとはマシな論陣がはれたんじゃないかなぁと己の力のなさを反省!勉強になりました。

追記:mixi上場おめでとうございます。今後に期待をしております。

コメントを投稿