MT3.2に移行

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大変遅ればせながら(Uさんすみません)、このブログのシステム「Movable Type」のバージョンを3.2にアップ。
(以下、テクニカルな話に興味がない方には関係ない内容になっております。)


しかし、あんまりみなさんがブログをやってない時代ならともかく、これだけブログが普及していながら、Movable Typeのインストール・マニュアルのなんと不親切なことよ。
「mt-config.cgiをテキストエディタ等で修正します。」って、MS-DOSの時代にconfig.sysを自分で書き換えてたのを思い出しましたわい。
おかげで、「データベース接続の設定に誤りがあります。」というエラーメッセージと格闘して、dbディレクトリへのパスが設定されてないことに気づくまでに数時間を浪費。
マニュアルには「利用の環境にあわせ、他の項目もカスタマイズします。」としか書いてないし、FAQにもデータベースのパスの話なんて、一っ言も出てこない。
対話形式で、「Perlスクリプトを保管するディレクトリパスは?」とかインストーラーで聞けばいいのに。もちろん、複雑な設定が必要な人もいるんでしょうけど、どうせ利用者の9割方くらいの人はレンタルサーバーを借りてるだけで、3箇所くらい変更すればいいはず。
ステージング・サーバーで試行錯誤してから本番環境で実行したからよかったようなものの、サーバーが一つしかない人はどうするんでしょうね。
新機能のスパムフィルターの使い方も書いてありません・・・。
まだ、自分のサーバーでブログをやろうというのは、こうした苦難に打ち勝てる人のみに与えられた特権ということでしょうか?(もうそんな時代でもないような気がしますが。)

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MT3.2に移行” への1件のコメント

  1. Blogツールではないですが、最近ウェブサーバーサードのRSSツールのFreshReader(http://www.freshreader.com)をインストールして、その
    至れり尽くせりな設定案内に感動しました。パスの設定はおろか、完全おまかせインストールモードでは、ユーザーはFTPのアカウント情報をFreshReaderのサイトに渡すだけで全部自動でインストールしてくれてしまったりします。
    すごく良く考えられているので、RSSツールが不要でも一度御覧になると面白いかもしれません