「元モー娘・加護亜依が喫煙で処分」
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
(ヨハネ8.7)
2004年の厚生労働省の調査だと高校三年生の喫煙率が2割強にまで下がっていますが(携帯電話代におこずかいが圧迫されて、とか。)、2000年度の調査だと、高校三年生男子の喫煙率は4割近く、高校までの喫煙経験は8割くらいだったと思います。
ニコチン等の化学物質が脳に作用するせいで、未成年で喫煙の習慣ができると、成人になってからタバコを吸い始めた人よりもはるかに禁煙しにくいそうで。
「タバコは二十歳になってから」と言いますが、私は今まで、「未成年の時にはタバコを吸ったことが無いけど二十歳以降、喫煙の習慣が出来た」という人に出会ったことがないです。(二十歳にもなれば、モノの分別は付くはずで。)
テレビで医師が、「未成年の喫煙は”病気”としての対応が必要」と言ってましたが、世界的にそういう対応で未成年の喫煙率は下がってきているようですね。タバコ会社の将来のキャッシュフローは、未成年のうちにタバコを吸う人がどのくらい残るか、にかかっているかも。
と考えると、某男性アイドルグループは(「依存症」にまでなっているとは思えないのに)飲酒しても名前が出ないにも関わらず、加護ちゃんは名前がでちゃうのは、かわいそうといえばかわいそう。グループに何人もいたら、だれが飲酒したかわからないけど、「W(ダブルユー)」だと加護ちゃんじゃなければ辻ちゃんに疑いがかかっちゃうからか、はたまた事務所のパワーの差か。それとも、某法律事務所のお力のおかげかしらん。
参照記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000019-spn-ent
(わたしゃ別にファンでもないんですが、下の息子[7歳]がファンなので。)
コメント
私は大卒で仕事始めてから喫煙しましたよ。
1日5本以下ですが。
Posted by: いごっそう : February 12, 2006 | 7:55 PM
私は25歳から喫煙しはじめ
今では一日二箱強吸います
学生の頃はタバコを吸う人が嫌いだったのですが
人生ってわからないものですよね
Posted by: 通行人A : February 12, 2006 | 9:16 PM
日本の公認会計士が関与して、後で、
その決算書などが粉飾されていたならば、
死刑をかす。日本の公認会計士からこの問題で、
何も提案がないのはなぜでしょうか?
死刑がいやなら、なぜ、2種類(公認会計士、税理士)
資格差別が必要でしょうか?アメリカではCPAしかなく、
後で決算書で、問題が起これば、無限責任を負うと聞いています。
大きな会社の決算報告書は公認会計士にしろ、町の会計士にしろ、
一人ではできません。なぜ、公認会計士には超難しい資格試験が
必要でしょうか?そんな資格試験よりも、自分の公的仕事に対する
責任が必要です。アメリカのCPAは自分の財産がかかっているから、
変なことはできないと一般の人からの信用はとても高いと聞いています。
会社からお金をもらって、書類を作成しているのは、アメリカでも日本でも
同じです。アメリカのCPAは自分が報告書を作成することで、
不特定多数の投資家からお宅の会社は信用されている。だから、
会社がお金を出すのは当然だし、会社が不利になることも有り得る。
自分の財産をかけて、多数のCPAとの営業競争で生き抜いています。
日本の公認会計士の特権がうらやましいかったら、
試験に合格すればと日本の公認会計士から言われるだけです。
おいらのようなバカは生まれ変わっても
公認会計士の試験には合格できないでしょう。
難しい会計技術、知識の問題ではなく、不特定多数の投資家から
信用される(公認会計士は私人でありながら、
公的な仕事を行っている)という自覚とその担保の問題と思います。
アメリカのCPAの数と比べて、
日本の公認会計士の数は極端に少ないです。
だから、資産没収よりも、死刑が適当と思われます。
巷では役人の仕事を私人にやらせるから、役人の利権を守るために、
数はきわめて少なくすると言われています。
公認会計士からの意見を聞いたことがありません。
ぜひ、一言、 言ってください。
これからはソフトの時代です。日本の役人と日本の公認会計士協会の共存の問題ではないと思います。
Posted by: 匿名希望、ただし、公認会計士を批判しているので、メールアドレスは書きます。 : February 13, 2006 | 5:19 AM
事務所パワーの差・・・・ご名答です。だってジャニーズ怒らせたら(ry
キー局がグルになって排除しようとしない限りエンドレスに続きます。
Posted by: 匿名R : February 13, 2006 | 12:09 PM
加護ちゃんショックは、株式市場に衝撃を与えるだろうか!?
Posted by: marufuku : February 13, 2006 | 3:34 PM
磯崎さんて、何気に聖書の引用がお好きですよね。w
何でもタバコはある意味では「最強の麻薬」だそうで、
一本吸い切ったら確実にニコチン中毒になるそうです。
そのかわり中毒症状は弱いのですが、それが逆に
「麻薬」としてのたちの悪さを強化しているような気も。
Posted by: 中妻 穣太 : February 13, 2006 | 9:15 PM
>磯崎さんて、何気に聖書の引用がお好きですよね。w
ゴルゴ13(単行本)の影響でしょうかね。w
Posted by: Tetsuya Isozaki : February 13, 2006 | 9:32 PM
いつも読ませていただいております。
磯崎様が言及なさっている
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」
(ヨハネ8.7)
をとりあえず、堀江氏(その仲間達)を糾弾している全ての人に捧げます。
Posted by: nurunayu : February 13, 2006 | 11:14 PM
写真付きで報道された以上は、どうしようもないですよね。
イメージ商売ですから。
私としては、隣家の夕食のメニューくらいにどうでもいい話ですが、
ファンにとっては、重要な問題だと思います。
こうなってしまっては、事務所もそれなりの対応をするしかない。
Posted by: ぽ : February 14, 2006 | 12:39 AM
「匿名希望、ただし、公認会計士を批判しているので、メールアドレスは書きます。 」さん、
お返事遅くなりまして。
まず、いくつか誤解があるようですが、
・日本も(は)、監査法人の完全有限責任化は認められておらず、担当パートナーは無限責任を負っています。
・また、税理士や公認会計士が決算報告書を作っていると思ってらっしゃるようですが、(新会社法の会計参与はともかく今のところ)財務諸表を作る一義的責任は、会社の経営者にあります。
・「公認会計士が見ていながらなぜチェックできなかったのか?」という問題は、監査論で言うところの「期待ギャップ」という概念ですが、監査の手法として検察のように取引先への捜査とか、容疑者を拘束して証拠隠滅を防いだ上で尋問、等もできませんし、数千人の企業が会社ぐるみで不正をはたらいたとしたら、それを数人の会計士で100%見抜く、ということは不可能です。ご理解いただけないかと思いますが、会計監査制度というのは、不正のリスクを「減らす」制度であって、「ゼロにする」制度ではありません。
・会計士の数を増やせば問題が解決するとお考えのようですが、米国のように、働いた時間を全部チャージできて、大企業一社から数十億円といった監査報酬を得られるならともかく、例えばその100分の1しかコストをかけられないとしたら、できることは限られるわけです。
なぜ、米国で経営者がそれだけの監査報酬を払うか、といえば、会社の規模に応じた監査コストをかけなければ、仮に役員の知らないところで粉飾が行われていたときに、役員が訴訟されて負けるから、で。
・法令や公認会計士協会も、(一般の方まで届いているかどうかはともかく)、こうした監査制度の信頼性確保のための各種の施策をとっています。(厳罰化を含め。)
「公認会計士からの意見を聞いたことがない」、とのことですが、私も過去に関連エントリを書いておりますので、ご参考まで。
カネボウの粉飾決算と監査
http://www.tez.com/blog/archives/000436.html
Posted by: Tetsuya Isozaki : February 14, 2006 | 5:43 PM
お初にお目にかかります。
私事ですが、タバコは二十一になる現在まで吸っておりません。中学生の頃ゲームセンターで他人の副流煙を何度も吸って不愉快に感じてたので、基本的に喫煙にいいイメージは持っていません。
物事の分別がきかず、将来を予想できない高校生がタバコを吸える環境が作られていることに問題があると思います。
Posted by: 一学生 : February 19, 2006 | 6:20 PM