親知らず

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本来なら今日あたりは、「株主総会開催ピーク」とか「買収防衛策否決について」とか書いた方がいいのかも知れませんが、昨晩突然 親知らずが痛み出しまして、本日は それどころではなく。
正確に言えば、親知らずそのものというよりは、それが真横に生えて その前の歯の横に食い込み、その接触面が20年の時をかけてじりじりと虫歯になっていっていたようです。
自慢じゃないですが、私、永久歯になってからは直径1mmくらいの小さい虫歯になっただけで、歯は極めて健康。というか、他にもこれといった病気をしたことも無く、手術とか麻酔なんぞというものには縁がなかったのですが・・・急遽、本日、食い込まれている方の歯に穴をあけて神経を抜くことに。(ガーン)
−−−
昨晩は、人生で経験したこともない激痛に、「ギャアァァァァッ!」「死ぬぅぅぅ・・・」と見苦しくノタうち回っていたところ、うちの奥さんから、
「そんなもんで死にゃあせん!
出産の痛みに比べたら、そんなもんは何でもないッ!」
っと一喝されました。
ははーっ<(_ _)> 取り乱して失礼いたしました。
それにしても、さすがうちの奥さん。いつもながら武士のように男らしい。惚れ直しました。
(ではまた。)

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親知らず” への4件のコメント

  1. 磯崎さま、こんにちは。
    いつも楽しく拝見しております。「土曜日に赤坂で見たあの方が、あのあと、記憶も薄れないうちにこんなネタで」みたいな、このギャップが大変ウケて、画面の前でケラケラ笑ってしまいました・・・。実は私も親知らずがすべて真横に生えて歯ぐきに埋まっております。そんなリスクもあるんですね。定期的にレントゲンをとってもらう事にします。
    では、ご自愛ください。

  2. あ、某株主総会にご出席いただいたんですね。ありがとうございます。m(_ _)m
    私も「リスクがあるよ」との指摘を20年以上も言われており、かつ、つい先週もレントゲンを撮ってそのリスクを指摘されたのですが、「20年も大丈夫なんだから、もう一生大丈夫かも」と思っておりました・・・。
    レントゲンを撮って「情報収集」するということと、親知らずを抜くという「意志決定」「アクション」に踏み切るということは、また違うことなんだな、ということを改めて痛感・・・。
    会長様もご自愛下さい。(ではまた)