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May 12, 2005

Let’s note T4

(連休で貯めた仕事で忙し気味で、本日は、パソコンネタにて失礼いたします。)

弁護士事務所や監査法人などでも利用が多いですが、私もPanasonicのLet’s note (T3)愛用者です。
本日の新聞の全面広告にも出てましたが、T4 が出ましたね。
本日、通りかかった東京駅八重洲口の特設ブースで展示してまして、早速さわってしまいました。(うん。よさげ〜。)

p_t4.jpg


世界最長時間駆動:約12時間
今のT3も5時間もつといいながら、古めの電池でパケット通信などしてると1時間ちょっとで電池が無くなったりしますので、12時間というのも鵜呑みにはしてませんが、それでもかなり持つんでしょうね。

私、ほとんどクライアントさんのところ等に外出している(「ゴルゴ13型」の)業態なもんですから、「電池のもち」には悩まされてまして、今までコンセントのあるところを探すのが業務上のノウハウの一つにすらなってたんですが(笑)、これはいいかも。200g弱重くなっても、その分換えの電池を持ち歩かなくて済むのでOKです。


セキュリティチップ(TPM)搭載

最新のTPM(Trusted Platform Module)セキュリティチップを搭載。ファイルやパスワードを暗号化するときに使われる暗号鍵を、HDDに記録するのではなく、セキュリティチップで管理します。万一HDDのみを取り出されて解析を試みても、暗号鍵がHDD上にないので、暗号化・認証の強度や信頼性を強化しています。

だそうです。
私もそれなりに守秘性の高いデータを大量に持ち歩いているので、今までも(ディザスターリカバリーを考えて関東以外の場所へも含めて暗号化してバックアップするのはもちろん)、モバイルパソコンのについては紛失しないように最大限の注意を払いかつデータも暗号化するというのは行っていたわけですが、暗号鍵が別になるというのはより安心です。

できれば、指紋認証とかもほしかったですね。(パスワードの盗み見等対策として。)

(ではまた。)

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コメント

誰もコメントしないので
エントリーともブログ関係ないんですが
著者の名前が少し似てるということで。

「武装解除」 伊勢崎 賢治 著 講談社現代新書

おもしろいですよ。
今のイラク情勢を考えるいいスコープだと思いました。

指紋or虹彩(だっヶ?)認証って意味ないらしいですぜ?
でも、誰もそこまで(略)しないからOKかしらん.

(初☆いつも楽しみに拝読いたしております♪したいことはあるが経済に無関係で勉強もろくすっぽしてないけどこのブログ見て興味を持って勉強をしだしたりしてるフリーターです。こちらではSKIPとか身近な話をされると非常に食いつく..。)

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