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February 17, 2005

敵艦スクリュー音、未だ無し!(ニッポン放送株:本日の速報)

本日も、今さっき都内某所でニッポン放送株の大量保有報告書を閲覧。
やはり、16日付けでもニッポン放送の大量保有報告書は提出されてませんでした。

(追記:「解決編」参照。)

窓口のおばさん曰く;

「閲覧ですか?大量保有報告書?ニッポン放送でしょ?EDINETコードは681004だから、それをここの欄に記入してくださいね。」

「(苦笑) やっぱ、ニッポン放送見に来る人多いんですか?お忙しそうですね。」

「そうなのよー。もうそればっかり。『ここに載ってないものがあるんじゃないか?』『今、来たんじゃないか?』とか聞かれてもねえ。機械に入ってるのが全部なのにねえ。
いつになったら終わるのかしらねえ。TOBの期限が3月2日だっけ?そうしたら、ちょっとは落ち着くのかしらねえ。」

とのことです。

いつもはヒマなんでしょうねえ。すみませんねえ、私がブログで紹介したおかげで閲覧しに行った人も2〜3人はいるかも知れませんので。<(_ _)>
おばさんに言ってもしょうがないですが、大量保有報告書をインターネットで開示してくれれば、誰もこんなとこまでわざわざ来ないんですけど。

(ではまた。)

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コメント

このシリーズ、タイトルがめちゃめちゃいいですね。w
このリアルタイム感がたまらんです。続報期待しています。

ロイターのニュースに、投資一任勘定を持って運用している業者に対しては、大量保有報告書の提出に特別ルールが設けられているとの記事がありましたが、本当ですかね。
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/050217/050217_mbiz2396764.html

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